激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 まさしく災害は突然やって来る
2015年05月01日 (金) | 編集 |

先月、ブログ再開しますぅ~とか言っておいて、結局またズルズルと休んでしまった。
やっぱり三日坊主の体質がすぐ出てしまう。われながら根性ないなあ

さてそんな4月は、突然の災害に見舞われた月でもあった。
まずは13日(月)の夜9時半頃、突如ブチッと電気が消えた。
ブレーカーが落ちたのかと思ったら、うちだけではなく周辺全部が真っ暗だった。
急いで館内の防火扉(電気が切れると即閉まる)を開けて回った。

そのうち近くの床屋が火事だという声がして、バタバタと近所中が大騒ぎになり
床屋に駆けつけたが(私も行った(~_~))、どこからも出火していない。
しかし周囲には煙が立ち込め、通報を受けて消防車もやってきた。
どうやら木が電柱の上に倒れて、電線がバチバチ火を吹いて燃えているらしい。

なかなか電気がつかないので不安がるお客様を落ち着かせ、各部屋に懐中電灯を
配った。大震災後の計画停電に備えて懐中電灯や電池を備蓄しておいたのだが、
その後何本か壊してしまい、ぎりぎりで本数が間に合った。フウ(o´Д`)

30分後に東電の職員がやってきたが、消防や警察が倒れた木の所有者に連絡が
つかず勝手に切り倒せないと言い出して、事態は膠着。
館内の非常灯や非常口の蛍光灯も徐々に消えていき、あたりは闇の中に。
うちも含めて温泉街の旅館やホテルの「いい加減どうにかしろ」との抗議を受けて
ようやく倒木を動かし電気が点いたのは、11時過ぎだった。
あと少ししたら、10個程ある熱帯魚の水槽が危ないところだった。
一番大きな水槽には、緊急用の酸素発生装置をつけたので事なきを得たが。
しかしこの騒ぎで、かつての計画停電のひどさも思い出し(ショック死した老人もいた)
心身ともにひどく消耗したのだった。

個人宅ならともかく、旅館やホテルは宿泊客もいるし、温泉も止まるし、強制的に
電気が止まれば温泉タンクのモーターやタンク自体も故障するは、配管は温泉成分で
詰まるは…と後のメンテナンスがほんとに大変なのだ。





倒れた電柱。想像したよりも大事故だった。





倒れた木々。





裏の道もこんなかんじで通れない。
道の真ん中に木が鎮座している。





ついに通行止め。その日のうちに電気が点いたのは周辺の旅館、ホテルや
商店だけで、少し山側の住宅は翌日いっぱい停電のままだったとか。
かわいそうに。実は以前は山からの湧水を旅館や一般家庭でも利用して
いたのだが、メンテナンス料金かなにかの関係で現在は利用をやめた結果、
山が水を溜め込んでしまい、木が倒れやすくなったんだそうだ。
自然との共生関係を、いきなり断ち切ってはいけないってことだね。




突然の災害のその2は、テレビで知った人も多いと思うが、4月21日(火に)起きた
殺人放火事件だ。早朝、火事の無線警報が鳴ってほどなく鎮火したのだが、焼け跡から
額に包丁が刺さった女性の遺体が発見されたという事件だ。
また事件現場の近くに住む男性も鉄パイプで殴られたのだが、駅前の防犯カメラに不審な
人物が映っている上、殴られた男性という目撃証人もいるので事件は早期解決かと
思われたのだが…。不思議なことに未だに小田原警察は写真もモンタージュもなぜか
公開せず、まるで戒厳令のように夜は出歩かないようにと注意を呼びかけ、そこらじゅうに
パトカーと警官を配置しているので、駅前は閑散としてしまった。
夜中過ぎにコンビニに行った家人は不審者扱いされるし、ゴミ出しに出るにもはばかれる
毎日だ。
これでは犯人は関係者で、わざと逃がしたのではないかと疑われてもしかたがない。
あまりに奇妙だと、私は思うばかりである。



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