激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 サルに「シャーロット」命名騒動
2015年05月08日 (金) | 編集 |

英国王室にシャーロット王女が誕生したことは、BBCテレビやその他の欧米各国の
ニュースで毎日のように報じられるのを視聴して知っていたが、日本のテレビでも
トップニュース扱いで、しかも本国よりも長々と特集を組んで流していたのには驚いた。
日本は英連邦の一つだったのだろうか?

さらに驚いたことに、サルにシャーロットと名づけて問題になっているとのことで、
最近の英国人も無粋になったなと思っていたら、なんと日本の出来事だとわかり
あまりのことに呆れて、口あんぐり(・◇・)になった。






写真:毎日新聞
母親に抱きつく赤ちゃんザル。公募で「シャーロット」と命名され、
賛否両論が起きている=大分市の高崎山自然動物園で
2015年5月7日午後1時4分、佐野格撮影



    毎日新聞 5月8日
      http://mainichi.jp/select/news/20150508k0000m040118000c.html

       高崎山サル:英王室「名前の付け方は所有者の自由だ」

  ◇「シャーロット」命名に批判殺到

 野生ザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は7日、今年最初に生まれた雌の赤ちゃんザルに誕生直後の英国王女にちなんで「シャーロット」と名付け、批判が殺到した問題で、園を管理する大分市と取り消すかどうかを協議したが、結論は出なかった。市は8日以降に英国大使館に意見を聞き、対応を決めるとしている。
 英王室広報担当者は7日、共同通信に「(公式的には)あくまでもノーコメントだが、名前の付け方は所有者の自由だ」と述べた。
 市によると、メールや電話で寄せられた批判や抗議は300を超えた。一方で「取り消すべきでない」と支持する声も多くあるという。(共同)



結局、英王室からの抗議がないので、そのままシャーロットと命名するようだが、
こんなことでいちいち目くじら立てて批判する方もバカだし、あわてて英国大使館に
お伺いを立てる方もアホでしかない。無粋のきわみだ。
いつまで権威に平伏しているんだろう。
個人としての誇りや意思はどこへ捨て去ってしまったのか。
たかがサル、されどサルで、日本人の資質について再考させられた出来事だった。



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