激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 一国のリーダー間にも格差が拡大しているようで ( ´Д`)=3  日本とロシアの場合
2015年02月17日 (火) | 編集 |

新自由主義のもと、各国内部に経済格差が広がって世界的な問題になっているが
格差拡大は経済だけでなく、国の運命を担うリーダー(大統領・首相)の間にも顕著に
みられ、さらなる深刻さをもたらしている(~_~)


というわけで、これは現在ネットでも騒ぎになっている話題だが、くわしくは以下の
サイトでどうぞ。


      真実を探すブログ 2月17日
        http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5581.html

          【悲報】安倍首相、国会で原稿読みの練習シーンを激写される!
                  口を動かしながら練習!番組キャスターも苦笑・・・


安倍首相が国会答弁の最中に自分の席で口を開きながら、原稿読みの練習をしていたシーンが撮影されました。国会で声に出しながら原稿読みの練習をしているのは異例で、これを取り上げたNEWS23ではキャスターの方も苦笑しています。
ネット上では「幼稚過ぎる!」との意見が多数寄せられ、多くの方が口をパクパクと動かしながら原稿読みの練習をしている安倍首相に驚いていました。  (以下略)






これが問題のシーン。
写真:真実を探すブログより





TBSテレビ「NEWS23」
写真:真実を探すブログより












一方こちらはロシアのプーチン大統領。
安倍ぴょんと比べるのは酷かもしれないが、無能なリーダーを持って最も不幸なのは
私たち一般国民である。改めてリーダーの資質について考えさせられる会見だった。


昨年2014年12月18日のNHK・BS1「国際報道2014」より。

プーチンは毎年年末に恒例の大規模会見を開いて、数年前の会見を私も何回か見た
ことがある。質問するのは外国人記者から子ども、地方の村のおばあさんまで
(これらはテレビ中継で)と実に様々で、話題も喫緊の政治問題から好きな食べ物まで
幅広く、見ていて興味が尽きない。


番組の現地特派員のライブ報告より 概略

今年は内外記者1200人以上を集めて、日本時間で本日の午後6時過ぎからはじまり、先ほど9時半前に終わりました。ルーブルの急落という問題を受けて、今年は例年より早めに切り上げました(例年は約4時間)。
今回の会見はロシアを取り巻く国際情勢から地方の問題、住宅ローンの利率、ソチオリンピックの成果など長時間にわたって、大統領が想定問答が書かれたペーパーも持たずに答えました。
どの質問にも対応できる強いリーダーであることを内外に誇示する狙いもあると思われます。
またロシア国内に向けては、プーチン大統領だったらどの問題でも対応してくれると印象づけて、自身の求心力を求める効果もあると思います。







外国人記者、フリー記者、一般国民、質問したい人は誰でもオーケー。
どんな質問が飛び出すかわからないスリリングさが魅力の会見だ。
ヒョイヒョイとした足取りで、ペーパーも持たずに登場するプーチン大統領。
彼の代わりに答えたりアドバイスする側近はいない。
プーチンの一人勝負の場だ。






まずは欧米による経済制裁の影響について。






ウクライナ人記者も、ウクライナ紛争に関するシビアな質問を投げる。






どんなに厳しい質問内容からも逃げずに、自分の言葉で答えるプーチン。

そりゃあ、「強いリーダーであることを内外に誇示する狙いもある」
かもしれないけど、長時間にわたって一人で答え続けるには
相当の知力と体力が必要だ。
日本の国会議員の皆さんも、たまには官僚がつくったペーパーなしで
ぶっつけ本番の真剣勝負を、ぜひ私たち国民に見せてほしい。




  参照

     The Voice of Russia 12月17日
       http://japanese.ruvr.ru/2014_12_17/281397019/

           今年もプーチン大統領 恒例の年末大型記者会見

18日、プーチン大統領は、ロシア及び外国ジャーナリストの質問に直接答える。こうした大規模記者会見は、すでに恒例のもので、今回10回目となる。
第一回目は、2001年に実施された。その後、こうした記者会見は毎年恒例のものとなった。ただプーチン氏が、首相職にあった期間中は、行われていない。
これまでの伝統に従い、大統領は、まず今年一年の総括を行い、その後、マイクはホールに集まったジャーナリストに回される。IDカードは、ロシア内外を問わず、この会見に関心を持つあらゆるマスコミ関係者が受けとることができる。参加者は、政治・経済から大統領の私生活にいたるまで、どんな質問をしてもかまわない。
ジャーナリストとの対話時間の、これまでの平均はおよそ4時間。最も長かったのは2008年で、プーチン大統領は、4時間40分にわたり、ジャーナリストの質問に応じた。昨年は、4時間強だった。この時間内に大統領は、70を超える質問に答えた。記者会見の模様は、ロシアのテレビやラジオ、インターネットで生中継される。





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新しいブログ記事です
新しいブログ記事です。TBが上手く行かないので下に書かせて頂きます。

■カルト可視歴史観とネオリベの野合、安倍国家主義がもたらす日本の危機!/「国民主権(日常生活と未生・未来)」を守るため「原発、格差、非効率税制(min.10兆円/Erosion p.a.)」切り口の財政改革が急務、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20150302 
2015/03/02(月) 17:18:12 | URL | toxandoria #KQd8russ[ 編集]
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