激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 日本の報道の自由度が、さらに下がって世界61位に_| ̄|○
2015年02月13日 (金) | 編集 |

当然と言っちゃ当然だが、日本の報道の自由度が3年連続で低下した。
特に安倍政権の時はいつも自由度が下がるわけで、官邸の報道規制は
もちろんのこと、政権におもねって自ら政府広報と化す大手メディアの
腰抜けぶりには、海外の同業者も唖然とするばかりだろう。
下の方に「下位4国は変わらず 」と書いてあるが、日本が今後、下位常連国
にならないよう願うばかりだ。



    ネット選挙ドットコム 2月13日
     

        【2015年報道の自由度ランキング】
                 日本はまた後退で61位、トップはフィンランド



  59位から61位に

パリに本部を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」は12日、世界180カ国・地域を対象とした「報道の自由度」に関する2015年のランキングを発表した。
日本は順位を2つ下げ61位。2013年は53位、2014年は59位と毎年ランクダウンしている。韓国も同様で、2013年は50位、2014年は57位、2015年は60位という結果だった。
1位は昨年と変わらずフィンランド、次いで2位ノルウェー、3位デンマーク、4位オランダ、5位スウェーデンと続く。

  国家安全保障が弾圧の口実に

世界中で武力紛争や国家による弾圧が拡大され、ジャーナリストの仕事が妨害される傾向にある。極めて困難な状況下にあるウクライナは129位(2014年:-2)、シリアは177位(0)、イラクは156位(-3)、イスラエルは101位(-5)、パレスチナは140位(-2)、南スーダンは125位(-6)という結果だった。
また、国境なき記者団によると、多くの場合「国家安全保障」が弾圧の口実になっているという。ロシアやタイ、カザフスタン、エジプトなどがその例だ。

  下位4国は変わらず

報道の自由度が最も大きく後退した国はアンドラで、昨年5位から32位にランクされた。反対に最も改善した国はモンゴルで54位。昨年88位から34も順位を上げた。
欧州で順位が一番悪化したのはイタリア。昨年24位から73位に転落。多くのジャーナリストがマフィアの圧力に屈したと判断されたようだ。
下位を占めたのは、中国176位(-1)、シリア177位(0)、トルクメニスタン178位(0)、北朝鮮179位(0)、エリトリア180位(0)だった。




各国の順位はここでわかる。

      World Press Freedom Index2015
      






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