激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 投資家ジム・ロジャーズ氏「安倍首相は日本を破綻させた人物として歴史に名を残す」
2015年02月05日 (木) | 編集 |

ピケティ氏に続いてロジャーズ氏も、アベノミクスをこてんぱんに大批判。
しかし安倍首相が破綻させるのは経済だけではない。
現代日本の根幹である平和憲法をはじめ、歴史、文化、精神的資質にいたるまで
すべてを破壊しつくそうとしているのだ。



 プレジデント・オンライン 2月5日
   http://president.jp/articles/-/14427

       金融サイクルで判明!
             ジム・ロジャーズが語る「今から日本で起きる悲劇」

        

「安倍首相は日本を破綻させた人物として歴史に名を残す」とまで言い切るのは、著名投資家のジム・ロジャーズ氏(写真左)。その根拠は繰り返される金融の「歴史」にある。

    2~4年以内にバブルが起こる

──アベノミクスをどのように評価していますか?

【ジム・ロジャーズ】安倍晋三首相は最後に放った矢が自分の背中に突き刺さって命取りとなり、日本を破綻させた人物として歴史に名を残すことになるでしょう。自国通貨の価値を下げるなんて、狂気の沙汰としか思えません。円はここ数年で45~50%も下落していますが、これは先進国の通貨の動きとしては異常です。このようなことが起きると国家は崩壊し、時には戦争に発展します。
これまで英国、ドイツ、フランス、イタリア、アルゼンチン、エクアドル、ジンバブエなど多くの国がこの手法を試みましたが、成功例は皆無です。米国は2度も失敗しました。 (以下略)












日本の破綻――というフレーズから、不意に黙示録の「七つの封印」が頭に浮かんだ。
子羊が封印を解くたび禍が降りかかり、最後の第七の封印を解いたとき人類は滅亡する。
そののちメシアが降臨し、最後の審判が始まる…というアレだ。






「ウォーカー・ブラザース」のメインヴォーカル
スコット・ウォーカーことスコット・エンゲルも
「最後の封印」(The Seventh Seal)という曲を歌っていた。
ずいぶんと古い話だけどネ (~_~)




ヨハネの黙示録で一番印象に残っているのは、やはり第8章のこの部分だ。

    子羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。
         (略)
    また、わたしが見ていると、一羽のわし中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、
    「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の
     御使(みつかい)がラッパを吹き鳴らそうとしている」









中学・高校時代、大好きだったスコット
私の中では、スコットはこのイメージ。
シャンソン歌手の石井好子さんの家に取材に行ったときに
スコットのことを話したら、彼はシャンソンを歌う才能にも
恵まれていましたねと褒められて、嬉しかったことを覚えている。





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