激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 なんと、イスラム国の壊滅を目指す「有志連合」へ日本も既に参加していた
2015年02月04日 (水) | 編集 |

ISIS(イスラム国)による人質事件は、日本人2人の殺害に加え、ヨルダン人
パイロットも殺害され(1月3日には既に殺害されていた)、最悪の結末となった。
当然日本政府はこうした結末をあらかじめ予測していただろうし、それなのに
救出のために何ら動こうとせず、逆に人質の命を危うくさせる言動を取ったのは、
人命よりも「有志連合」に加わることに重きを置いていたからだ、という声も少なく
なかった。


私もたぶんそうなんだろうなと思っていたところ、昨夜のテレビで、日本が既に
「有志連合」に加わっているとの話が出てきたので驚いた。
ちょうど体調不良で病院に行った後なので、番組内容はよく覚えていないが
その時の図をアップしておく。
もちろん日本は連合に加わっているとはいえ、今のところはもちろん「非軍事支援」
だが、安部内閣が狙っているのは米英などと同列の「軍事的支援」である。
ヨルダンもここに入っている。







2月3日放送の「報道ライブ21 INsideOUT」
「イスラム国と日本の中東外交」の中の図。




日本が「有志連合」に参加していた事実を知らなかったのは、私だけではない。
国会でもこうした質疑があった。
それにしても国民には何の説明もなしに、なんでもかんでも勝手に決めて、結局は
日本抜き足ならない泥沼へと追い込んでいく安部・独裁政権のやり方には、もう我慢
ができない。



     TBSニュース 2月4日
       http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2411604.html

           岸田外相「広い意味での有志連合には参加」

 岸田外務大臣は衆議院の予算委員会で、日本が、過激派組織「イスラム国」に対するいわゆる「有志連合」に入っているのかと質問されたのに対し、「人道支援を含む広い意味での有志連合には参加している」という認識を示しました。

 「日本はですね、いわゆる有志連合ですね、これはISILを打倒する世界連合とも言われてますけれども、この有志連合に日本は入っているんでしょうか」(民主 辻元清美議員)

 「有志連合にはISILに対して空爆を行っている空爆に参加している軍事的な有志連合と、ISILの資金源対策あるいは人道支援を含む包括的なISIL対策を行う広い意味での有志連合2種類があります。人道支援を含む広い意味での有志連合には参加していると認識をしています」(岸田文雄 外相)

 民主党の辻元議員は、「アメリカ国務省が去年9月からホームページに日本を有志連合のメンバーとして掲載しており、日本人が狙われるリスクが高まっていた。政府の危機意識が少なすぎたのではないか」と指摘しました。

 これに対し安倍総理は、「有志連合に入ることが間違っているかのようなご意見だが、過激主義を誰かが止めなければならない。日本は空爆や軍事支援はしないが、周辺国に対する支援をしっかりしていく。国際社会は連携して、最終的にはISILの支配地域から多くの人々を解放しなければならない」と強調しました。




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