激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ウクライナ軍の中に米国とNATOの傭兵がいる!
2015年01月29日 (木) | 編集 |

北米を覆っていた大寒波が、ぐるっと回って日本へ到達。
当分は寒さが続くみたいで憂鬱だ。シマコ風邪は少しよくなってきたようだが…(^_^;)

後藤さん人質事件は新たな局面に入ったが、ISIS対ヨルダンの形になって膠着状態。
日本はヨルダン政府に任せきりで、いつもながらの外交力のなさに脱力するばかりだ。
というわけで、人質事件はやきもきするばかりで個人ではどうすることもできないので、
その裏側で進展する(根っこは同じ)、対ロ謀略というか、ほぼ戦争状態について見ていく
ことにする。







1月27日のロシアRTRより
以下の写真も同じ。


 プーチン大統領はウクライナ南東部の状況をめぐって厳しい姿勢を明らかにし、ウクライナ軍はNATOの一部隊へと変貌を遂げたが、その目的はウクライナの利益に反するとしています。

 プーチン大統領は1月26日にサンクトペテルブルクの鉱山資源大学を視察に訪れました。

プーチン:「ウクライナは内戦です。多くの人々がそのことを理解していますが、残念ながらキエフ政権は和平解決を拒んでいます。政治的な手段によって解決したくないんですね。
当初は治安当局を擁し、国家安全保障機関を、軍隊を擁しておいて、抵抗に遭うと今度は戦闘を停止し、部隊の再編成のために特別に利用して、またもや戦闘を始めました。
すでに数千人が戦死しました。現実的な悲劇です。ウクライナ軍とは言いますが、誰が戦争しているんでしょう?
実質的にNATOの一部隊、民族志願兵部隊となっています。そもそも軍隊ではありません。外国の一区画、NATOの一区画となっています。ウクライナの民族的利益を追求していないのは明らかです。
まったく別の目的です。 ロシアを抑えるという地政学的目的です。
しかし残念ながら、目の前で起きていることは現実です。ウクライナの人々を助ける必要があります。多くの人々が徴兵を忌避しています。ロシアに移動してしばらくの間、ロシアに居座ろうとしています。それは正しいことです。肉弾のように扱われ、駆り出されているんですから。
しかし我が国の新しい法律では、ウクライナ国籍の人たちはロシアに30日以上滞在することはできません。国に帰れば、また肉弾のように駆り出されます。ですから法律の枠内で一定の範疇に入る人たち、特に徴兵年齢の人たちのロシア滞在期間を延長することになるでしょう」






 ちょうどフランス・パリ銃撃事件と呼応するかのように、キエフ政権はウクライナ南東部
への攻撃命令を出し、休戦は破られた。市民の犠牲も増える一方だ。
1月22日には、ドネツクのトロリーバスのバス停近くに砲弾が落ち、市民13人が死亡した。



    
 


    



    




 ウクライナ南部のマリウポリへの24日の攻撃で、市民30人が死亡、100人以上が負傷しました。
ウクライナのドネツク自警団側の攻撃を(ウクライナ政府は)非難していますが、ドネツク側はマリウポリ周辺に自警団の大砲はないと反論。マリウポリが砲弾のため住宅や商店がまだ燃えているとき、ウクライナ政府は攻撃はドネツク自警団によるものだと断定してしまいましたが、市民の意見はこれとは異なるものでした。
「見ればわかります。ウクライナ軍が攻撃したんですよ」











 この映像は、地元の記者が撮影したものです。
若い女性記者が軍服姿の男性にロシア語で質問しますが、返ってきた言葉は、なまりのない英語でした。
男性は、顔を映さないでと言っています。









急いで逃げ去る兵士たち。








 ここにも外国人と思われる兵士がいます。
彼は砲弾が不発かどうか確かめ、そのあと周囲を見回しています。
これは志願兵で組織される、ウクライナ義勇軍アゾフに所属するアメリカの傭兵です。







スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック