激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 アウシュビッツ70周年追悼式典でドイツのメルケル首相は「人類に対する犯罪に時効はない」と明言し、戦後70年談話で安倍首相は「侵略」「反省」などの表現を変えるという
2015年01月27日 (火) | 編集 |

 本日1月27日は、ポーランドにあったアウシュビッツ(オシフィエンチム)強制収容所が
旧ソ連赤軍によって解放されてから70周年にあたる。
それに先立ってベルリンで開かれた追悼式で、ドイツのメルケル首相は次のように述べた。






アウシュビッツ解放70周年追悼式典(ベルリン)での、ドイツ・メルケル首相
ドイツZDF



 26日にベルリンで開かれた追悼式では、生還した人がその歴史を忘れないようにと訴え、メルケル首相は「それが大勢の犠牲者のために果たすべき義務である」と述べた。

メルケル首相:「ナチスドイツによって迫害され、虐待され、苦しめられ、追放され、殺害されたすべての人々のことを思い起こします。人類に対する犯罪に時効はありません。われわれには当時の残虐行為に対する知識を伝え、記憶を薄れさせないという大きな責務があります」











ドイツは戦後40年記念日でも、当時のヴァイツゼッカー大統領が「過去に目を閉ざす
者は、結局のところ現在にも盲目になる」という有名なフレーズの演説を行い、深い感銘を
受けたことを覚えている。
第二次対戦時に同盟を組み、同じ敗戦国となった日本とドイツは互いに著しい経済発展を
遂げながら、国として目指す方向がずいぶん変わってしまった。
戦争の反省を今も徹底的に行い近隣諸国の尊敬と信頼を勝ち得ているドイツと、戦争の
反省は自虐であると過去の歴史の抹殺と隠蔽を図って近隣諸国の憎悪をかきたてている
日本と、そこに住む国民はどちらが幸せだろうか。








      Huffingtonpost 1月26日
       http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/25/abe-shinzo-danwa_n_6543282.html

         【戦後70年談話】安倍首相、「侵略」「反省」の表現を改める考え

安倍晋三首相は25日のNHK討論番組で、戦後70年の今年出す「安倍談話」について、「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてこの70年をどう考えているかという観点から出したい」と述べた。戦後50年の村山談話と60年の小泉談話がともに使った「植民地支配と侵略」や「痛切な反省」、「心からのお詫(わ)び」などの「キーワード」をそのまま継承することに否定的な考えを示したものだ。

首相は番組で、過去の談話を「全体として受け継ぐ」との従来の説明を繰り返し、「先の大戦に対する痛切な反省と同時に、戦後70年、自由と民主主義を守り、人権を尊重し、法を尊ぶ国をつくってきた」と強調した。新談話では「日本は世界にどのような貢献をしていくのか、どのような世界をつくっていくのかという、未来に対する意思をしっかりと書き込んでいきたい」と述べた。

そのうえで「今までのスタイルを下敷きとして書くことになれば、『使った言葉を使わなかった』『新しい言葉が入った』というこまごました議論になっていく。そうならないように新たに出したい」とも主張。キーワードを新談話でも同じように使うかについての問いには、「そういうことではございません」と明言した。            





スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。