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 ウクライナ新内閣の閣僚に外国人を続々登用 中には指名手配の人物も
2014年12月22日 (月) | 編集 |

西側寄り路線を推し進めるウクライナ新政府が、なんと閣僚メンバーに米国、リトアニア、
グルジア(いずれも親米国)の外国人を登用した。笑っちゃうほどあからさまな人事だ(^^ゞ



      時事通信 12月3日
       http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014120300722

             3閣僚に外国人登用=新内閣、異色の顔触れ-ウクライナ

【モスクワ時事】ウクライナ最高会議(議会)は2日夜、親欧州連合(EU)派が圧勝した10月の前倒し選挙を踏まえ、続投するヤツェニュク首相率いる新内閣の閣僚名簿を承認した。うち3閣僚がロシアに厳しい米国、旧ソ連のリトアニア、グルジア出身の「お雇い外国人」という異色の顔触れだ。インタファクス通信などが伝えた。
 財政危機にひんする中、要職の財務相には、ウクライナ系米国人女性で在ウクライナ米大使館勤務経験があるナタリヤ・ヤレシコ氏を抜てき。経済発展・貿易相はリトアニア人で投資会社勤務のアブロマビチュス氏、保健相はグルジア人でトビリシ大学長代行を務めたクビタシビリ氏がそれぞれ就任した。
 ポロシェンコ大統領はこれら3閣僚の登用のため、大統領令でウクライナ国籍を付与。リトアニア、グルジア出身の2閣僚は本国の法令に従い、原国籍を失った。





しかしこの異例の人事には、さらに先があった。
しかも、あの「奇人」サーカシビリ(親米・親イスラエル)の側近たちが、
ちゃっかりと要職に収まったのだ。
プーチンに喧嘩を売ってるとしか思えない。

というわけで、本日のロシアRTRのニュースより、びっくり人事の続きをお伝えする。







ロシアRTRより 
左は元グルジア内務副大臣エカ・ズグラゼ
右はサーカシビリ元グルジア大統領



【ウクライナ政府は、グルジア・サーカシビリ元大統領の盟友とされるエカ・ズグラゼ氏を内務副大臣に、アデイシビリ氏(ニュースではアデイシビリと聞こえたが、該当する人物がいるかどうかは情報量が乏しくて不明。人名の発音はよくわからない)を汚職対策委員会の委員長に任命したため、ウクライナとグルジアの間で軋轢が生じています。

特にアデイシビリ氏は国際手配の対象となっている人物です。国際手配の人物がなぜウクライナ政府の要職に就くことができたのか、グルジア政府は理解に苦しんでいます。
アデイシビリ氏はサーカシビリ体制のもとで活動していた人物ですし、エカ・ズグラゼ氏は長年にわたってサーカシビリを擁護し続けてきた人物です。

エカ・ズグラゼ氏は7年間にわたりグルジアの内務副大臣のポストにあったが、数日前、ウクライナの第一内務副大臣に任命されました。これはかつてグルジアで保健相を務め、現在はウクライナで保健相に就任しているアレクサンドル・クビタシビリ氏に続き、旧サーカシビリ政権に属する人物が要職に就いた2つ目の例になります。
そしてクビタシビリ氏もズグラゼ氏も、すでにウクライナ国籍を取得しています。

さらに驚くべきは、元グルジア法務大臣のアデイシビリ氏が汚職対策委員長に就任したことです。彼は囚人に対する拷問など、非人道的で過酷な取り扱いや刑事事件の捏造などで国際指名手配されているのです。

グルジアのガリバシビリ首相は、ロシア首脳との会談を希望するとも述べています。
プーチン大統領が木曜の記者会見で、グルジア政府の代表がモスクワ訪問に来てくれれば嬉しいと語ったことに対して応えたものです。】




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