激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 安倍首相「景気回復、この道しかない!」
2014年12月02日 (火) | 編集 |

安倍ぴょんの「わがまま解散」に日本中が振り回され迷惑している中、
記者クラブで党首討論が行われ、安倍ぴょんは相変わらずアベノミクスの
正当性を言い張り、「この道しかない!」と訳のわからん見えを切った
衆院選の争点を経済問題に集約したい腹積もりだろが、そうはいかない。
背中に隠した危ない争点がゴロゴロしているのを決して見逃さず、選挙で
審判をくださなければいけない。
彼らの暴走をくい止めなければ、「この道はいつかきた道。あ~あ、そうだよ。
戦争へと続く道だよ」になってしまうだろう。




    ロイター通信 12月1日
      http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPKCN0JF1AJ20141201

       アベノミクス継続なら実質賃金は上昇=党首討論で安倍首相

 衆院選の公示を翌日に控えた1日、主要政党の党首が日本記者クラブで党首討論を行い、安倍晋三首相(自民党総裁)は自らの経済政策について「この道しかない」と訴え、アベノミクスを継続すれば17年まで賃金が上がり続け、消費増税分を上回る実質賃金の上昇が実現するとの見方を示した。これに対し、野党側は「このまま続けば円安による物価高と格差拡大」(海江田万里民主党代表)がもたらされるなどと応戦した。(以下略)











そんな勇ましい安倍ぴょんと自民党に関しては、孫崎享氏のこんな指摘がある。

      孫崎享のつぶやき 11月29日
        http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar675509

         自民党は外人記者が怖い!
             「自民党の日本外国特派員協会ボイコットは国際的反響」(SNA)


28日英国デーリー・メイル紙報道要

「自民党は12月14日の総選挙前に誰も外国特派員協会で話をするのに送らないことを党のスポークスマンが述べた。これは厳しい質問を避けるためという非難を呼び起こしている。

この決定は、自民党の指導者たちは、従順な日本のジャーナリストよりはるかに精査するとみられる外国プレスを避けようとしているとの疑惑を引き起こしている。

「記者クラブの多くの人々は、世界第三の経済についての質問を避ける動きとみなされている」とMcNeill外国特派員協会事業部長が述べている。

日本の記者は西側基準で見れば批判に躊躇する。そのため、外国人記者クラブでの会見は。日本人の記者が扱えない問題について、外国記者のプリズムとして使ってきている。

エコノミスト記者であるMcNeillは「自民党が過去選挙前に幹部を説明に送らなかった選挙は記憶にない」と述べている。




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