激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 アジアインフラ銀行 調印式にどの国が不参加かが話題に
2014年11月02日 (日) | 編集 |

日本ではほとんど、というかたぶんまったく話題にもならなかったニュースをご紹介(^_^;
日本が米国の顔色を伺って、もう長いあいだ中国や韓国・ロシアを敵視している間に
世界ではさまざまな動きが始まっている。こんなことでいいのかね(*´-ω・)ン?





10月25日のシンガポールCNAテレビより。



アジアインフラ(投資)銀行の調印式が北京で行われ、21カ国の代表が参加した。
でこの調印式では、どの国が署名したかよりも、どの国が参加していないかの方が
話題になったそうだ。
アジアインフラ銀行は当初の資本金が500億ドルで、最大株主は50%を保有する
中国になる。その中国は、地域の開発に貢献する一つの方法であると言っている。

習近平国家主席:「多国籍の金融プラットフォームにおいて、有意義かつ双方向の交流をしていきたいと思っています。
アジアインフラ投資銀行が多くの参加者を得て、効果的かつ連帯して新しい金融の形となって、アジアの経済協力を促進し、世界経済の繁栄に貢献することを望みます」

世界銀行は、発展途上国のインフラ開発のために必要な資金は毎年1兆ドルと見積もっているが、現在はその額にまったく届いていないのが現状だ。

習近平:「たしかに現在の金融システムではその需要を満たせていないし、こうした国々は資金調達の手段が必要だ。これまでの銀行で無理なら、自分たちで作るまでです」

一方で中国が膨大な資金力で政治的影響力を買おうとしている懸念もある。
日本・韓国・オーストラリアは、覚え書きには加わらなかった。
イギリスの新聞フィナンシャル・タイムズは、アメリカの圧力が一因だと報じている。



最後の赤字の部分、耳にチクチク刺さってアイタタタ(>_<)ってかんじ。
どの国が対米従属で自立してないか(オーストラリアは米国のお仲間なので除外)
世界はよく見てるってことだ。



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