激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 これが日本式ハロウィンだ~10月31日、日銀が量的緩和拡大を発表
2014年11月05日 (水) | 編集 |

今年のハロウィンはなんか気分が乗らないな…と思ったら、こんな黒魔術的な
恐ろしい出来事が、ハロウィンの10月31日、この日本で起こっていたのだ


それは日銀によるQE(量的緩和策)の拡大発表である。
あの米国連銀でさえQE(量的緩和策)をやめたばかりなのに、長期国債の買い入れを
50兆円から80兆円に拡大するというのだ。
米国に命じられるままに赤字の上に赤字を重ね、メリットなどほとんどない円安と
QE拡大の真の目的であるさらなる消費税増税で、日本経済は確実に破滅へと向かう。

安倍・黒田コンビによる日本式ハロウィンで、日本国内の格差はさらに広がり
地上の楽園ならぬ、死霊(ゾンビ)が横行する失楽園が出現するだろう。








安倍ぴょん魔女と黒田日銀死神が
日本を地獄へ突き落とす(;Д;)




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
★ 風と共に去りぬ。ゲンキと共に去りぬ。猫の蚤とりも引退して現世との関わりがいよいよ薄くなっているオノマ、政治、経済の世界は宇宙の彼方にあるのだが、きのうは驚いた。宇宙の彼方、日本が見えないと思った。 アメリカが金融緩和をやめるというニュースを聞いた時は、まあそういう時期だろうと驚かなかったのだが、日銀が更なる金融緩和に進むというのには驚いた。 どんな政策にもリクツをつける...
2014/11/08(土) 00:30:57 | 木霊の宿る町
Paul Craig Roberts2014年11月14日 大半のアメリカ国民は、経済マスコミでない限り、量的緩和(紙幣印刷の遠回しな言い方)が、 アメリカ経済を復活させることに失敗したことに気がついている。 すると、日本は一体なぜこの政策を採用したのだろう? 2013年に、大量の紙幣印刷が始まって以来、日本円は、アメ
2014/11/25(火) 23:46:01 | マスコミに載らない海外記事