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 もし巨大カルデラ噴火が起きれば日本は消滅する
2014年10月24日 (金) | 編集 |

昨晩、火山噴火予知連絡会が記者会見している様子をテレビで長々と映していたので
何事かと思ったら、新燃岳の噴火で知られる霧島連山に火口周辺警報が出されたそうだ。
最近はあちこちの山が危ないというか、実際にはこれが従来の日本の姿だという。
これまで比較的静かだった方のが例外であって、日本は地震をはじめ火山噴火でも災害
大国クラスなのだ。







   NHK 10月24日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141024/k10015661571000.html
 

           霧島連山 えびの高原硫黄山に火口周辺警報

 九州南部、霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺で小規模な噴火が起きる可能性があるとして、気象庁は24日、火口周辺警報を発表し、半径およそ1キロの範囲で噴石に警戒するよう呼びかけています。

 気象庁によりますと、鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山では、去年12月ごろから韓国岳付近と、その北東側、それに韓国岳の北西側のえびの高原の硫黄山付近で体に感じない火山性地震がたびたび発生しています。
ことし8月20日には、硫黄山付近を震源とする火山性微動がおよそ7分間続き、これに伴って硫黄山の北西が隆起するような地殻変動が観測されました。
気象庁は、えびの高原の硫黄山周辺では火山活動が高まっているため、噴気や火山ガスが噴出したり、小規模な噴火が発生したりする可能性があるとして、24日午前10時に火口周辺警報を発表し、硫黄山から半径およそ1キロの範囲で噴石に警戒するよう呼びかけました。
えびの高原の硫黄山周辺の火山活動については、気象庁が今月8日、「火山の状況に関する解説情報」を発表して注意を呼びかけていたほか、火山噴火予知連絡会は23日の会合で「噴気や火山ガスなどが突然噴出したり、今後の状況によっては噴火が発生したりする可能性もある」という検討結果をまとめていました。
霧島連山では、3年前に噴火した新燃岳にも引き続き火口周辺警報が発表されていて、気象庁は火口からおよそ1キロの範囲で噴石などに警戒するよう呼びかけています。




しかし、これくらいで驚いてはいけない。
日本には通常の噴火をはるかに凌ぐ、「巨大カルデラ噴火」の危険が待ち受けているのだ。
左の東京新聞(10月23日)によると、その巨大噴火が起きる確率は今後100年間で約1%。試算した神戸大の巽好幸教授は「決して低い数字ではない。いつ起きてもおかしくない。覚悟が必要だ」と話す。
噴火が起きれば1億2千万人が死亡し、日本は消滅する。
もしその時、何基かの原発が再稼働していたら、もはや事故を収束できる人間はどこにもおらず、日本どころか世界そのものが終焉を迎えるだろう。



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