激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 台風のたびに上昇するフクイチの地下水汚染 汚染は東京湾河口域にも色濃く残る
2014年10月15日 (水) | 編集 |

どこが「アンダー・コントロール」なのか、フクイチの地下水汚染が止まらない。
台風や地震が起きるたびに日本全国が冷や冷やしながら見守っている状態が
すでに3年半以上経過し、事態は収束どころかますます悪化する一方である。
東電の説明からは、もう匙を投げてどうしようもないといった思いしか伝わってこない。
目の前の原発マネーと引き換えに未来を売り払ったツケが、今日本中を翻弄している。







     NHK 10月15日
       http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141015/t10015402201000.html

             地下水のセシウム濃度 台風で上昇か

 東京電力福島第一原子力発電所で、護岸沿いの地下水から、これまでで最も高い1リットル当たり25万ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたことが分かりました。
東京電力は、事故直後に地中に漏れ出した放射性物質が台風18号による大雨で地下水に流れ出したものとみて、監視を強めることにしています。

 東京電力によりますと、福島第一原発2号機の海側の護岸沿いにある観測用の井戸で、13日に採取した地下水から1リットル当たり25万1000ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
内訳は、セシウム137が19万ベクレル、セシウム134が6万1000ベクレルで、護岸沿いで観測された濃度としてはこれまでで最も高く、その4日前に同じ井戸から採取した地下水と比べて3倍以上に跳ね上がっています。
この井戸の周辺では、福島第一原発事故の発生直後に、「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに流れ込んだ高濃度の汚染水が地中に漏れ出していて、東京電力は、今月6日に通過した台風18号による大雨の影響で地中の放射性セシウムが流れ出したものとみています。
福島第一原発では、今月8日と9日にも、汚染水をためるタンク周辺の地下水や、今回と同じ護岸沿いの地下水から、いずれも高い濃度の放射性物質が検出されています。
東京電力は、今後も大雨のたびに高い濃度の放射性物質が観測されるおそれがあるとして、トレンチに近い3か所の井戸で週2回行っていた地下水の検査を当面は毎日行い、監視を強化することにしていますが、地中のどれだけの範囲に汚染水が広がっているか分からないため、根本的な対策は難しいとしています。





東京湾のセシウム汚染を報じる東京新聞10月13日朝刊の記事。
テレビでは東京湾の汚染などないかのように、江戸前の魚を使った料理の
ニュースをよく流しているが、東京湾に注ぐ河口周辺では高い濃度の汚染が
広がっていることが東京新聞の調査で明らかになった。
幸いなことに沖合での汚染度は低かったが(セシウムに限ってだが)、今後さらに
汚染が蓄積していく恐れもある。
6年後の東京オリンピック開催時にはどう推移していくのか、国内では隠せても、
海外の目は厳しいことを肝に銘じるべきだ。




    
 



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