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 オバマ大統領「世界の脅威は、1にエボラ、2にロシア、3がイスラム国」
2014年10月18日 (土) | 編集 |

エボラ出血熱がついに欧米に上陸し、二次感染患者が発症している。
それに対して、アフリカのセネガルとボコハラムの少女誘拐で非難されている
ナイジェリアは、徹底した追跡調査の結果、感染拡大を阻止したという。
意外だったのは医療先進国である米国の病院が、防護服の着脱手順の不徹底や
健康保険自体の不備(皆保険ではないこと)などの理由で感染が広がった点で、
この大国に生じつつある亀裂の一部を垣間見る思いがした。


    日経新聞  10月16日
      http://www.nikkei.com/article/DGXLAS7FF2L01_W4A011C1FF2000/

        エボラ熱、セネガルなどで拡大終了宣言へ WHO  

【ミラノ=原克彦】世界保健機関(WHO)は17日にもセネガルで、順調ならナイジェリアも20日にエボラ出血熱の感染拡大終了を宣言する。感染者と接触した人の追跡調査の結果、最長潜伏期間の2倍に当たる42日間が過ぎても新規感染者が出なかったためだ。12日までの集計で、セネガルは感染者1人のみで死者はなし。ナイジェリアは20人が感染、死者は8人だった。

 WHOによるとナイジェリアでは2カ所で感染が広がったが、ラゴスではすべての接触者、ポートハーコートでも98%を追跡した。同国内の患者全員について感染経路をたどることができ、「すべてが最初にリベリアから渡航してウイルスを持ち込んだ人物にさかのぼることがわかった」(WHO)としている。

 WHOは加盟国に対し、感染者と接触した人を21日にわたり経過観察措置を施すよう勧告している。観察の対象には防護服を着用する医療従事者らも含む。そのうえで逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT―PCR)法と呼ばれる検査で陰性を確認する。





さて米国の亀裂のさらなる大きなものの一つが戦争依存経済であり、ネオコン
主導による他国への侵略と武器輸出、そして政権転覆の謀略の数々である。
最近ではウクライナ紛争と、自ら育て上げた「イスラム国」(ISIS)への茶番ともいうべき
攻撃があげられる。
そして米国・NATOの傀儡であるウクライナに関しては、ロシアに濡れ衣をかけて
経済制裁を行っているわけだが、そんな見え見えの謀略は初めからお見通しながら
じっと耐えてきたロシアも、次第に堪忍袋の緒が切れてきたようで、最近少し存在感を
増してきたメド首相がこんな皮肉っぽい発言をして、思わず笑ってしまった(´゚艸゚)∴ブッ





c Photo: RIA Novosti/Ekaterina Shtukina



    The Voice of Russia  10月17日
       http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_17/278773437/

           ロシア首相、オバマ大統領の脳に変異の兆候を発見

 ロシアのメドヴェージェフ首相は米国のオバマ大統領がロシアをエボラ出血熱に次ぐ2番目に重大な脅威としたことについて、困惑を示した。CNBC放送によるインタビューをリア・ノーヴォスチが伝えた。

「たとえば私には、オバマ大統領が国連総会の演壇に立ち、人類が直面している脅威又は課題を数え上げるに、一番目にはエボラ出血熱を挙げ、これは妥当だとして、二番目にロシア連邦を挙げ、三番目にやっと「イスラム国」を挙げたことが、非常に哀しい。私はこのことに言及すらしたくない。哀しいことだ。何か脳に異常があるんじゃないのか」と首相。
また両国関係については、首相は、対ロ制裁が解除されない限りリセットは不可能だ、との考えを示した。




メドちゃんが発言したオバマ大統領の発言内容はこちらでどうぞ。
で、その一部を以下に転載しておく。

     国連総会におけるオバマ大統領の演説

        米国大使館 http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20141001a.html

 この世界には不安がまん延しています。我々を団結させた力そのものが、新たな危険を生み出し、どの国もグローバルな勢力から単独で自国を守ることが困難になっていると感じています。我々がここに集っている現在も、エボラ出血熱の発生は西アフリカの公衆衛生システムを圧倒し、国境を越えて急速に広がる恐れがあります。欧州におけるロシアの武力侵攻は、大国がその領土的野心によって小国を踏みつけにしていた昔を思い出させます。シリアやイラクでのテロリストによる残虐行為は、否応なく我々の目を闇の奥へ向けさせます。




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