激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 化石的満身創痍の日々
2014年07月23日 (水) | 編集 |

紹介状を書いてもらったクリニックを訪ねて、久しぶりに小田原へ行った。
最近は病院通いが多い。皮肉にも、病気にならなければ外出もままならぬ身だ(ーー;)






自分の誕生日用に(といっても何ヶ月も前の話だが)、多摩のプラネタリウムで
化石標本を買った。体調の悪い時は、岩石とか化石標本を見たり触ったりしていると
不思議に心が落ち着く。生物部に属していた中学時代は、三葉虫だのアンモナイトと
聞いただけでワクワクしたものだ。
そして自分も化石のように歳を重ねた今(^^; あちこち故障でボロボロになってしまった。

が、とにかく少しずつでも治していかなければと、思い切って通院を始めたのだ。
そして最大の難問だった右目の白内障の手術を、ようやく先週の15日にクリア。
6年前のように熱海の大学病院に通院や入院することができないので(今は時間や
人手に余裕がない)、幸い新しく開業した地元・湯河原の眼科クリニックで日帰り手術を
受けることになったのだ。今は技術や機械も進歩したので心配はない。
かえって患者の扱いが雑な大病院より、個人のクリニックの方が親切丁寧で信頼できる。
とはいえ、ここに至るまで、時間や仕事のやりくりでほんとうに苦労した。ふうC= (-。- )
で、手術後タクシーを呼んでもらって帰宅して、顔半分ガーゼでおおわれたままの姿で
すぐにフロントに立ったのだから、お客様も宅配便の人もさぞかし肝を潰したことだろう。

目の手術よりも厳しい状況だったのが、右手の中指と薬指の腱鞘炎である「バネ指」
の悪化だった。以前も左手の親指が、重いトランクを持ったことが原因でバネ指になった
ことがあったが、今回は右手で、しかも次第に重症化した結果、ペンはおろか包丁さえ
激痛で握れなくなった。日常的に字を書くことが多いので、無理にボールペンを使った
後で関節が曲がったきりになった指を無理に伸ばす時の痛さといったら
ついに我慢できなくなり、必死の思いで整形外科へ。
親指と人差し指だけ使って問診票に書いた字は、これまで生きてきた中で一番ヘタな
サルが書いたみたいなひどい文字だった
悪化してるので切開手術が必要になるかもしれないとドクターに言われたが、とりあえず
ケナコルトとキシロカインの腱鞘内注射(超痛い!)をしてもらった。
注射だけじゃやっぱりダメかなと思い始めた頃、幸いなことに指が曲がるようになって
ようやく普通に文字が書けるようになった。ラッキー

さて小田原へ行ったのはまた違う病状のためで、40代の頃にかなり重篤な病気で
外科手術を受けたことがあり、今回はその原因となった箇所が再発したのではという
疑いがあって出向いたわけだ。こちらも幸い心配することはたぶんないということで
経過観察になった。
というわけで、ひとまず小康状態を取り戻した(と思われる)ので、この酷暑に負けずに
少しずつ前向きに暮らしていきたいなどと殊勝なことを考えた今日この頃なのだった(^^ゞ



スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
いい返事をもらうことができました。
せっかくの情報を独り占めしたくなかったんです。
小さい頃からお金には困っていました。
あるとき、有名な人と連絡をとる方法がわかりました。
お金がほしいと伝えたら、すぐに振り込んでくれたんです。
借金を一括で全額返済できるんです。
イタズラじゃない人だけにすごい情報を教えます。
知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpにメールしてください。
連絡してくれた人だけに、すごい秘密を教えます。
2014/07/25(金) 03:26:15 | URL | neneco #27Yb112I[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。