激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 新顔猫たち
2014年06月10日 (火) | 編集 |

今年になって、エサを食べにやって来る外猫たちの顔ぶれが一新した。
猫大量発生地であるタバコ屋さんの、エサのやり手のおばあさんの姿が
最近見えないなと思っていたら、その周辺にたむろしていた猫たちの群れが
いっせいにうちの庭に移動してきたのだ

というわけで、主だった新顔猫たちを紹介しよう。






塀の上のチャーコ。
これは新顔ではないが、時おりフラッとテリトリーの見回りに
やって来る野生児。野生本能が強いのか、避妊手術をしたのに
冬の終わりに毎晩、交尾時のようにうるさく鳴き続けてまいった(*_*)
おかげでそれに反応したラッキーも夜通し鳴き続けて、病気が悪化。
犬のダイまで興奮して、我が家はしっちゃかめっちゃ状態になった。
さらに狩りが上手なチャーコによって、ずっとなついていた山鳩も犠牲に。
猫というよりライオンのようにしなやかな体つきのチャーコは
このあたりでは最強の猫かもしれない。






八の字眉毛のハチ。
時々タバコ屋さんのところで見かけた猫。
初めて見たときは、おかしくて吹いたヾ(@^▽^@)ノ
今ではすっかり常連さん。
長らくオスだと思っていたが、メスであることが確定。
左右の目の色が違うのだ






ハナクソ
以前もハナクソという猫がいたが、この子も鼻の横に
黒い模様があるので、二代目ハナクソに決定。
毛皮がテカテカ黒光りしている。脂性か?
推定、オス。






簡易猫ハウスの屋根で寝そべるマダラ。
これまた以前にマダラメ・キンちゃんという猫がいたが
(その後、猫エイズで死亡)、名前も似ているが境遇も似ていて
やせてボサボサの毛で、近所のゴミ捨て場をあさっていたらしい。
うちで食べるようになって、顔も少しふっくらしてきた。
小柄なのでまだ子猫かと思い、避妊手術をしようとしたら
乳房がふくらんでいるのがわかって、びっくり(゚д゚lll)
手術は子育てが終わってからでなきゃね。






アナグマのエサを横取りしに来たハクビシン。
これは凶暴で、駆除対象動物でもある。
以前チャチャが首や前足を怪我したのは
このハクビシンのせいかもしれない。
また現れるようなら保健所に連絡しようと思ったが
今のところ、見かけていない。




これら常連の他にも数匹やってくるが、代わりに古くからの馴染みの猫たちが
ばったり姿を消してしまうのは、とても悲しい。
一番なついていたチャチャもいなくなり、最近はマルちゃんも来なくなった。
マルが来るとチャーコが意地悪をして追い払うのだが、長い脚で猛ダッシュする
若いチャーコに対して、短い脚で懸命に逃げる年老いたマルちゃんを、いつも
ハラハラしながら見守っていたものだ。
それぞれの人間にドラマがあるように、猫にも同様にそれぞれのドラマがある。



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