激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 G7サミットの愛憎渦巻く相関図(^<^)
2014年06月06日 (金) | 編集 |

日本より海外にいることが多い安倍ぴょんの姿がまた見えないなと思ったら
G7サミットでベルギーに行ってたんだ(^_^;)
で例のごとくオバマと会談しようと近寄ったら、これまた例のごとくすげなく拒否され
5分だけ立ち話をしたとか、しないとか…。
この円卓、大きなバースデイケーキみたいに見える
下は、サミットから外されたロシアの記事。
これこそ政治の世界の「いじめ」だよね。





Photo: REUTERS/Yves Herman



 The Voice of Russia   6月5日
   http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_05/273189591/
 

        ブリュッセルでロシア抜きのG7サミット開催 17年ぶり

 ベルギーのブリュッセルで、G7サミットが開かれている。ロシア抜きでサミットが開かれるのは、ロシアがG8に参加して以来17年ぶり。
G7サミットでは、ドイツ、フランス、英国、カナダ、日本、米国、イタリアの首脳たちが、政治や経済問題のほか、ウクライナ情勢についても協議する。
米国のオバマ大統領は、ウクライナ大統領選挙で当選したポロシェンコ氏と初会談を行ったワルシャワから、直接ブリュッセル入りした。




ところがロシアに対して「制裁!」「粛清!」といきり立つ米国に対して、他の国々は
「まあ、もうちょっとお手柔らかに…」と煮え切らない。
お互いが地理的にも近くて利害関係も複雑にからんでいるヨーロッパと、海の向こうから
自分勝手に口出ししてくる米国とでは立場が違う。
で、そうしたロシアを巡る関係図で説明しているのが、Huffington Post の下の記事だ。
主人公プーチンを取り巻く愛憎ドラマの相関図みたいで笑ってしまう

 

 The Huffington Post  6月5日
   http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/04/g7_n_5447896.html

         G7、ロシアへの各国の対応に温度差【関係図】 

 G7(先進7カ国首脳会議)が日本時間6月5日未明、ベルギーの首都ブリュッセルで始まった。もともとはロシアのソチでG8(主要8カ国首脳会議)が開催される予定だったが、ロシアがウクライナ南部のクリミアを編入したことに抗議して、ロシアを除外する形で開催されることになった。
 メインとなる議論は、混乱が続くウクライナ情勢に対する対応だが、ロシアに対する姿勢は国によって温度差がある。アメリカがロシアに対して制裁を強めたいとしているのに対し、日本やフランスなどは、ロシアとの関係を悪化させたくないとしている。アメリカの面子を潰さないような落とし所を探る議論が続く見込みだ。(以下略)







関係図







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