激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ウクライナ東部の2州でも独立に賛成票、そしてオデッサの惨劇の真相とは 
2014年05月13日 (火) | 編集 |

クリミアに続いてロシアへの編入を望むウクライナ東部のドネツク人民共和国と
ルガンスク人民共和国の両州は、11日に住民投票を実施した結果、独立が承認された。
以下はドネツク州での選挙の様子を報じるニュース。





Photo: RIA Novosti/Natalia Selivyorstova


   The Voice of Russia  5月12日
     http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_12/272266697/

         ドネツク人民共和国の独立に約90パーセントが賛成票を投じる

 ドネツク州で実施された地域の独立の是非を問う住民投票で、89.07パーセントが国家独立に賛成票を投じた。ドネツク人民共和国のロマン・リャギン中央選挙管理委員長が12日未明、記者会見で発表した。

リャギン氏によると、反対票は10.19パーセント、無効票は0.74パーセントで、投票率は74.87パーセントだった。リャギン氏は、開票や集計作業は「十分に機動的かつ迅速」に行うことができたと指摘した。
リャギン氏によると、これは最終的な結果だという。ドネツク人民共和国中央選挙管理委員会の正式な最終的議定書は、12日に交付される予定。





この選挙結果についても、日本を含む欧米各国は、不正選挙なので承認できないと
相変わらず西側目線で報じるばかりだ。
そんな中でさすがにドイツ・メディアは、このウクライナクライスの真相を伝え始めたようだ。






Photo: academi.com


   The Voice of Russia  5月12日
     http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_12/272276035/

        ドイツのマスコミ ウクライナに米国の傭兵がいることに気づく

 ウクライナの南部・東部で行われている義勇団に対する作戦に、米国の傭兵およそ400人が参加している。

ドイツのSpiegel紙が、Bild am Sonntagの情報を引用して伝えた。

情報筋によると、傭兵として送られたのは、以前「Blackwater」の名で知られた米国のセキュリティー企業「Academi」の「エリート兵士」だという。
Spiegel紙によると、ドイツ連邦情報局は米国からこれに関する情報を入手し、ウクライナで米国の傭兵が活動していることを確認したという。この情報はドイツ政府にも伝えられたとみられる。
なお、誰が「Academi」社の兵士を雇ったかについては不明。    Lenta.ruより




先日オデッサで、ウクライナ暫定政府側と親ロシア派住民の大規模な衝突が起き、
労働組合会館に逃げ込んだ親ロシア派の住民多数が放火によって死亡した。
この惨劇の真相を知れば、ウクライナを混乱に巻き込み親ロ派住民を殺害することで
ロシアを挑発し、NATOとの戦争に引きずり込もうと企んでいる黒幕が誰か、はっきり
わかるだろう。

以下は「マスコミに載らない海外記事」さんのサイトより。
焼死体の写真があるので、閲覧には十分注意のこと。

    マスコミに載らない海外記事 5月7日
      http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-4bc4.html
      キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)    




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。