激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 深大寺で見つけた近藤勇の土鈴
2014年03月02日 (日) | 編集 |

2月の休みに調布の深大寺へ行って、以前にも干支の置物を買ったお店で
近藤勇の土鈴を発見(^_^;) なにしろ調布は近藤勇の生家(宮川家)がある場所で
深大寺と新選組と映画、そして鬼太郎(水木しげる)で有名なのだ。






勇ちゃんによく似てる(^-^)
なるべく目が細い土鈴を選んだ。





後ろ姿。





今年の干支の馬と一緒に。
深大寺は赤駒で有名で、お寺にも巨大な藁の赤駒が奉納されていた。

赤駒を山野に放し捕りかにて
多摩の横山歩ゆか遣らむ  (万葉集)

近藤の実家・宮川家は、将軍に献上する馬の飼育に
関係していたのではないかという説もある。





ついでに、新選組関連のちょいレア本などのご紹介を。




左上:野口武彦『新選組の遠景』
予想していたより面白い内容だった。
これまで親しまれてきた小説や映画、ドラマなどをきちんと検証し
正史と稗史の両面から新たな新選組像を提示している。
草の根の莫大な数の民間研究者が発掘した資料と
最近の歴史学者によるアカデミックな研究の
ちょうど橋渡し的な内容といえるだろう。

右上:福田定良『新選組の哲学』
新選組を愛する哲学者による、司馬遼太郎原作のTVドラマ
『新選組血風録』に出てくる隊士たちの心理を
巧みに描いた哲学的ストーリー。

左下:小島政孝『新選組余話』
小島資料館が所蔵する貴重な新選組資料集。
当時の隊士たちや多摩の人々の姿や肉声が
生き生きと伝えられている。

右下:冨樫倫太郎『箱館売ります 幕末ガルトネル事件異聞』
榎本武揚の蝦夷共和国政府を舞台にした小説。
土方歳三も活躍する(^_^;)
これとは違うが、アニメ『幕末機関説 いろはにほへと』でも
蝦夷共和国についてけっこう時間を割いてやってたし
土方もカッコよく描かれていた。


左端は猫のキキのシッポ(^^;;





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