激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ウクライナの狙撃手を雇ったのは新政権
2014年03月06日 (木) | 編集 |

ウクライナ政変に関していろいろな事実が明らかになってきている。
英米から情報をもらっている日本のメディアは相変わらずウクライナ新政府=正義、
ロシア=悪の図式で凝り固まっているが、真相を知れば物事がそれほど単純では
ないことは一目瞭然だ。


   The Voice of Russia  3月6日
    http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_06/268247910/

       アシュトン上級代表とエストニア外相 
              マイダン指導者がキエフでの狙撃手を雇った


 エストニアのウルマス・パエト外務大臣がEUのキャサリン・アシュトン外交上級代表とやり取りを行っている会話録音がインターネットに流出し、それによれば、ウクライナのマイダン(広場)で活動する狙撃手らと野党系指導者らとの関連が指摘されている。

ウクライナ安全保障局が入手したこの会話の中では、ウクライナ情勢に関する印象が話し合われており、パエト外務大臣はキエフで人々を殺害した狙撃手らはマイダン指導者らが雇ったものであると話した。

またパエト外務大臣は、抗議活動参加者らと治安機関職員らを射殺したのは同じ狙撃手であるとの情報があると話している。

エストニア外務省はこの会話録音が本物であると認めている。 リアノーボスチ、タス、RT




マイダンとはウクライナ語で「広場」のこと。
キエフの中心にある独立広場を、ウクライナの人々は略してマイダン(広場)と呼んでいる。
以下はロシア・トゥデイTV。

      





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