激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 止まらない原発汚染水 そして溶け落ちた核燃料は地下深くにあるのか?
2014年01月28日 (火) | 編集 |

東京オリンピック誘致のため、安倍首相が原発汚染水に関して「アンダー・コントロール」
と誇らしげに宣言して以来、福島原発の報道は明らかに減ってきた。
ニュースにさえならない日も少なくない。かといって事故が収束に向かっている
わけでもなく、汚染水流出の原因すらわかっていないのが現状だ。
このまま海への流出が続けば、日本の漁業は立ち行かなくなってしまう。
少なくても各メディアは、この先も原発事故報道を途切れることなく報道してほしい。


   東京新聞 1月21日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014012102000140.html

      福島第一3号機 床の汚染水どこから 東電は格納容器損傷説

 東京電力福島第一原発3号機の原子炉建屋一階の床を、大量の汚染水が流れているのが見つかった。建屋の床で大量の汚染水流出が確認されたのは、事故後初めて。東電は二十日、格納容器から漏れた水との見方を示したが、濃度からは使用済み核燃料プールなども疑われ、漏出元ははっきりしない。

 建屋の床には本来、水がないはずで、これまで判明していない何らかの異常があることの証しだ。作業用ロボットが撮影した動画で確認された汚染水は、三十センチ幅で床を流れ、排水口から地下に流れ込んでいた。大浴場に注がれるお湯のような勢いだった。放射性セシウムの濃度は一リットル当たり二四〇万ベクレル。海への放出が認められる基準の一万六千倍だった。

 原因として考えられるのは、冷却水が格納容器内の核燃料にまで届かず、途中で漏れていること。雨が建屋に流れ込むことも考えられる。しかし、どちらの水だとしても、床を流れる汚染水ほどの放射性物質を含んでいない。最近は、まとまった雨も降っていない。

 使用済み核燃料プールの水は、セシウム濃度がほぼ一致する。問題は位置が離れていること。汚染水が見つかった場所からみると、プールは格納容器の向こう側になる。プールの水位にも大きな異常はない。

 ほかに可能性があるのは、溶け落ちた核燃料を冷やした後の高濃度汚染水が、格納容器の損傷部分から漏れていること。東電はこの見方を取っている。しかし、容器からの汚染水なら、もっと高濃度の放射性物質を含んでいるとみられる。しかも、水は隣接するタービン建屋側から格納容器に向かって流れている。格納容器からの漏出なら、流れは逆のはずだ。

 エネルギー総合工学研究所の内藤正則部長は「漏出元が格納容器と確認できれば、中の冷却水の水位が分かる可能性があり、今後の廃炉作業に役立つ」と述べる。

 現場近くは放射線量が高く、人が近寄れない。今後の調査は難航しそうだ。 (清水祐樹)















 
実は福島原発の現状について、日本に置かれている(在日)スイス大使館が、こんな衝撃的なイラストを公開している。以下のENE NEWSサイトで見ることができる。
http://enenews.com/image-published-embassy-japan-shows-fukushima-melted-fuel-deep-underground-photo






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