激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ギンの災難
2014年01月16日 (木) | 編集 |




とかく猫はどこか具合が悪くても、それを隠す癖がある。
成猫になってから引き取った長毛三毛猫のギンは人一倍というか猫一倍(=^・^=)
感情を表に出さない性格なので、病気になっても飼い主の方で察してやらないと
何のアクションも起こさないので難しい。
引き取ってすぐに、ギンが寝た後のシーツが汚れるのに気づいて病院に連れて行くと、
子宮蓄膿症とわかり手術。
元の家でも長い間さぞ苦しかったのだろうが、そんなそぶりも見せなかったようで
ギンの方で私を呼び寄せたのだろうかと不思議な気分になったものだ。

また生まれついての体質で虫歯になりやすく、奥歯が歯槽膿漏になって膿がたまり
ほっぺたに穴があいたことがあった。これも手術して、完治するまで時間がかかった。
で、つい最近、左側の牙の位置がおかしいことに気づき、急いで病院へ。
やはり歯槽膿漏で牙が折れたようで、抜歯してもらった。
この頃やせてきたのでどこか具合が悪いのだろうかと心配していたが、歯の痛みで
食事ができなかったのだ。しかしながら毎日食べているふりをしていたので、まさか歯が
原因とは思わなかったし、お医者からも「よく気づきましたね」と感心された。

抜歯して元気になったギンだが、ふと肉球を見ると、な、なんと爪が肉球に食い込んで
いるではないか! もう心臓に悪いわ( ゚Д゚)
爪とぎをしない猫は巻き爪になることがあるんだそうだ。
お医者にバチバチと爪を切ってもらって一件落着。
ギンちゃん、あんた変わりすぎ。少しは意思表示してくれい。
「沈黙は金」じゃない、「沈黙は銀(ギン)」ってか?



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