激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 お葬式狂騒曲
2014年01月15日 (水) | 編集 |





昨年12月から心身ともにグタグタで、ブログは事実上の休眠状態。
といって何も考えてないってわけでもなく、それなりに社会情勢に関して
見聞きはしていたが、なにしろまとまった文章を書く気力がなく、ひたすら
手軽なツイッターで発言していた(^^;

12月18日に義母が亡くなり、その2日前に病院に行った時には
普通に会話ができたし、亡くなる30分前にもまだ元気だったそうだ。
商売柄、夜中近くに危篤の電話があっても動くことができず、私はフロントに
残って遅いチェックインを数件こなさなければならなかった。
さらに連休が控えているので、葬儀は一週間後に。
その肝心のお通夜とお葬式当日も、どうしてもキャンセルはしたくないという
お客がいて、そのための留守番を頼まなければならず、私もお寺と宿を行ったり
来たりで気が休まる暇がない。お葬式が終わったあとも急いで戻り、客室準備
をして通常業務を行った。
そして怒涛の年末年始に突入。

実は義母が亡くなる少し前に3年ぶりに船橋の実家に帰ったのだが、
行きの湯河原駅構内で、突然ブチッと音がして右足のふくらはぎに激痛が走った。
必死で階段を登って電車に飛び乗ったわけだが、その傷をかばうと今度は反対の
足が痛くなったりと、今に至るまで膝や腰の痛みに悩んでいる。
また義母のお葬式が終わった翌々日には、その船橋の父が倒れて意識不明との
電話が入って大騒ぎになった。幸い入院には至らなかったが、この忙しい時に
次から次へと…、ほんとに神経がブチ切れそうになった。

と以上、てんやわんやの日々が押し寄せ過ぎ去り、あとは四十九日の法要を
こなせば何とか息がつけるのだが、まったく伊丹十三の映画『お葬式』(ロケ地は
ここ湯河原)ではないけど、どのお葬式もドラマになるくらいいろんなことが起きる
もんだ。ふうC= (-。- )




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コメント
この記事へのコメント
わ〜怒濤の年末を過ごされたのですね。しばらくブログの更新がなかったので気になっておりました。ロキさんもどうかお身体お気を付けて…落ち着いた頃に疲れがドッと出ますから…!
2014/01/23(木) 11:51:33 | URL | 杏仁 #9SX4IME2[ 編集]
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