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 朝鮮総連ビル入札に、今度はモンゴルのペーパーカンパニー
2013年10月20日 (日) | 編集 |

実質的に北朝鮮大使館である朝鮮総連の建物の競売をめぐって、またぞろ怪しい
動きが出てきた。いったんは安倍首相と関係の深い宗教法人が落札したものの、
あまりにもあからさまってことでご破産になった経緯があった。
でもって今度は、実体のないモンゴル企業が入札に参加とのことで、北朝鮮をめぐる
ズブズブの黒い関係が背後に見え隠れしているのだ。







  NHK 10月20日
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131020/k10015409541000.html

        朝鮮総連 入札モンゴル企業はペーパーカンパニーか

競売にかけられた朝鮮総連・在日本朝鮮人総連合会の不動産に、50億円もの価格をつけたモンゴルの企業は、経営の実態がないペーパーカンパニーの可能性が高いことがNHKの取材で分かりました。

東京・千代田区にある朝鮮総連中央本部の土地と建物は、整理回収機構の申し立てで競売にかけられ、鹿児島県の宗教法人がいったん落札しましたが、代金が納付されなかったため、今月入札がやり直され「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」というモンゴルの企業が、50億1000万円と最も高い価格をつけました。
モンゴルの税務当局によりますとこの企業の業務内容はビジネスコンサルタントで、資本金は日本円でおよそ6万円、税金や保険料、給料などを支払った記録がなく、資金の流れがほぼ止まっていることから「活動していない」と認定しているということです。
さらに、記載された電話番号は通じないうえ、別の登記情報に書かれているウランバートル市内の住所はアパートの一室になっていますが看板はなく、この部屋の住民も、企業について「関係ない」と話していることなどから、経営の実態がないペーパーカンパニーの可能性が高くなっています。
この企業は朝鮮総連の不動産を買い受ける資格の有無などについての裁判所の審査を経て、22日には「売却許可決定」を受けて正式に落札することになりますが、そのねらいや背後関係に関心が集まりそうです。



あの怪異な人物・飯島勲内閣官房参は独自に北朝鮮を訪問して顰蹙を買い、
一方安倍首相はモンゴルを訪問し、先月末にはモンゴル大統領を私邸に招いている。
そしてこれら日本・モンゴル・北朝鮮の3ヵ国が朝鮮総連ビルをめぐって暗躍している
わけで、問題なのはモンゴルのペーパーカンパニーの背後で実質的に金を出している
ところだ。日本政府か、あるいは日本企業か?
いずれにしても「拉致問題」がからんでいることは確かだろう。
そのうち拉致被害者が何人か帰国するかもしれない。




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