激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 プーチンあれこれ
2013年09月01日 (日) | 編集 |




やあ、皆さん。
お久しぶり(⊹^◡^)ノo゚。*♡
クロオ改めプーチン3世です。
ブログオーナーのロキぴょんが、夏場の激務と暑さで
心身ともにグロッキーになって、なかなか浮上できずにいるので
代わりにオラっちが登場しました。
ちゅーわけで、しばらくお付き合いくださいね(=^・^=)




さてプーチンといえば、こちらはプーチン2世ことオラっちの先輩、猫のプーチン。
まだロキぴょんが湯河原に来る前、F市の実家で野良猫から手なずけ、みごとに
飼い猫へと昇格したんだが、その後も何度か大脱走をしたり外猫のオスと喧嘩を
したりで生傷が絶えない。
で昨日、LINE経由で長女のT・レックス姉貴からこんな写真が届いた。











プーチン先輩ったら、外のオス猫と大喧嘩して負傷。
次女のラプトル姉貴が病院へ連れて行き、膿を抜いてもらったんだって。
よかったね、先輩。自重してけろ。
それに比べて、同じ黒猫のオスでも、こっちのラッキーはおとなしくていいこだよね。





現在も病気療養中のラッキー。
元気に暮らしてまっせ。





さてさてプーチンといえば、こちらは元祖プーチン
シリア攻撃を実行させたいオバマ大統領に、面と向かってNOを突きつけている。
さすが元祖さま。冷静かつ論理的な反論、かっこいいよ。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。





Photo: RIA Novosti




   The Voice of Russia  8月31日
     http://japanese.ruvr.ru/2013_08_31/120545437/

       プーチン大統領、化学兵器使用としてシリア軍非難は愚行

 プーチン大統領は、シリア軍が反体制派との戦いで優勢であるときに、化学兵器を使用したと断定し、シリア政府を非難する人の主張は馬鹿げていると語った。31日、大統領は記者団に対し声明を表し、シリア政府は化学兵器を使用しておらず、これは扇動であり、使用の事実を裏付ける証拠は極秘であるという言及は批判に耐えうるものではないとし、次のように述べている。

「健全な思考をすれば明白だろう。シリア政府軍は優勢にたっており、いくつかの地域では反体制派を囲んでもいる。この条件下で、しきりに軍事介入を呼びかけている者らに切り札を与えることは途方もなく馬鹿げた話だ。しかも国連の査察団が到着するというその日に。」

「このため私は、これは紛争に他国を引き込もうとし、国際活動の強力な参加者、何よりもまず米国側からの支持を取り付けたいとする者らが仕掛けた扇動以外の何物でもないと確信している。」

「われわれの友人である米国の態度に関していえば、米国はシリア政府軍が大量破壊兵器、この場合化学兵器を使用したと確信し、その証拠をつかんでいると語っているが、ならばその証拠を国連の監査官や安保理に提出させればよい。」

「米国はこの証拠をつかんでいるが、それは極秘であり、誰にも提出することはできないという言い分は批判に耐えるものではない。これは単に自国のパートナーら、国際活動のほかの参加者に対する尊敬の念を欠いている。」

「仮に証拠があるならば、それは提出されねばならない。提出されぬのであれば、そういったものはないのだ。何の証拠もない、なんらかの交渉の情報をとらえたなどという話は、主権国家に対し武力を行使するというこれだけ重大な決定をとる土台にはなりえない。」

 プーチン大統領は、ロシアは首尾一貫し、いかなる大量破壊兵器もその使用には断固として異議を唱える立場をとっていると強調した。これには化学兵器も含まれる。大統領は、仮に国連によってシリアで化学兵器が使用された事実が証拠付けられれば、ロシアは「同様の事態が繰り返されぬための措置の策定に」加わると語っている。プーチン大統領はオバマ大統領をはじめとする国際的なパートナーらに対し、シリア問題を9月初めにサンクト・ペテルブルグで実施されるG20サミットの場で討議するよう提案した。

「私は何よりもまずオバマ大統領に対し、同僚としてではなく、米国大統領としてではなく、一国の首脳としてではなく、ノーベル平和賞受賞者として申し上げたい。」

 プーチン大統領は、米国が過去数十年の歴史の中で世界の様々な地域において、いったい幾度軍事紛争の引き金を引いてきたか、思い起こす必要があると語っている。そしてこれがただの1度でもいい。問題解決につながったことがあっただろうか? プーチン大統領は特にアフガニスタン、イラクを挙げ、こうした国々は安定に欠き、民主主義もないが、われわれのパートナーはどうやらこれを達成しようとしたらしいと語り、ごく普通の民間の平和も均衡もないままだと強調した。  







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