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 英国政府通信本部GCHQが米国家安全保障局NSAと傍受情報を共有
2013年06月22日 (土) | 編集 |

NSAの通信傍受の実態を暴いたエドワード・スノーデン氏の情報によって
今度は英国政府も同じように一般市民の通信傍受を行い、しかもNASと
情報を共有していたことが明るみにされた。
ま、英米イスラエルは一卵性三つ子みたいな関係だし、スパイのメッカ英国は
いたるところ監視カメラだらけだし、個人情報がダダ漏れなのは今に始まった
ことではない。





エドワード・スノーデン氏(ガーディアン提供・AP=共同)




毎日新聞 6月22日
  http://mainichi.jp/select/news/20130623k0000m030037000c.html

      情報収集暴露:英機関 傍受の通信情報をNSAと共有  

【ロンドン小倉孝保】英紙ガーディアン(電子版)は21日、英政府の通信傍受機関「政府通信本部(GCHQ)」が過去1年半、光ファイバーケーブル経由の国際電話や電子メールの通信情報を傍受し、米国家安全保障局(NSA)とも共有していたと報じた。

 NSAの個人情報収集活動を暴露しスパイ活動などの罪で米司法当局に訴追された元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)の資料で判明した。
 同紙によると、通信傍受の対象は大西洋を横断する英米間の海底ケーブル。電話の会話、電子メールやソーシャルメディアの内容、インターネット利用者の接続記録などが傍受され最長30日間、保存・分析されていた。一般市民の通信情報も傍受されていたという。
 英情報筋は同紙に対し、法律内で行われ深刻な犯罪を防いだことがあったと説明した。
 GCHQの行っている通信傍受やNSAとの情報共有については、キャメロン英首相もこれまで「英国の法律内で実行されている」と説明している。






当ブログの関連過去ログより

 アメリカから情報をもらう中国 2008年8月11日
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20080811.html
  
 日本も世界も盗聴されている 映画「エシュロン」 2010年2月7日
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20100207.html
『エシュロン -対NSA網侵入作戦-』(06年イタリア映画) 







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