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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 執事喫茶で、なりきりセレブ
2006年10月19日 (木) | 編集 |


腐女子仲間の(~_~;)
まくずさんのご招待を受けて
コスプレ譲ら総勢5人で
池袋の執事喫茶「Swallowtail」に
行ってきた。
場所はサンシャイン・シティの
ちょっと先。









外観はこんなかんじ。
2階のお店もそそるでしょ。
レンガ造りの階段を降りると
そこが、目当ての執事喫茶。
完全予約制で、1回80分。
本日はすべてご予約済み。








その階段を降りたところ。
赤絨毯が敷かれている。
右手奥でイケメン執事が
「お帰りなさいませ、お嬢様」
と出迎えてくれるのだ。
店内は撮影禁止なので
写真はこれまで。







■コンセプトは、英国貴族風お屋敷にお住まいの奥様、お嬢様のご帰宅を執事がお出迎えして、優雅なお茶の時間をお楽しみいただくってあkんじ。
テレビなどでさかんに映しているメイド喫茶に比べて、こちらの執事喫茶の方はずっと上品でハイソな雰囲気だ。

執事のエスコートで店内へ。
手荷物はもちろん執事がお預かり。
シャンデリアと落ち着いた英国調のインテリアで統一された店内のテーブル席に就く。
椅子ももちろん引いてもらって座るのだ。
お給仕は「フットマン」と呼ばれるウェーターが承る。

私が頼んだお茶は、フォートナム&メイソン・ロイヤルブレンド。
スイーツは苺のショートケーキ、胡桃のチョコケーキ、バニラアイス、アプリコットソース添えの一皿。
ソースには2羽の白鳥の姿が描かれている。

まくずさんはスコーンをチョイス。
ちょうどお誕生日だったN譲は、3段重ねのアフタヌーンティーセットを。
お皿を取る時もテーポットのお茶を継ぎ足してもらう時も、テーブルの上の呼び鈴を鳴らしてフットマンにやってもらう。
トイレに行く場合も同様だ。
この時は金髪のかわいいフットマンがエスコートしてくれた。

そんなこんなでセレブ気分の時間がゆっくり過ぎていく。
帰りは、「乗馬のお時間でございます、お嬢様」(希望に応じてアレンジOK)という執事の言葉でテーブルを立つ。
まくずさんが大きな鏡の前でコートを着せてもらっていた。
なるほど、両腕を同時に斜め後ろに出すんだ。ふ~ん。
ホテルや美容院では片手ずつ出して着せてもらうから、なんか様にならない。さすがは執事。
と、妙なところで感心してしまった。

日頃ストレスがたまっている奥様やお嬢様方には、ちょうど程よい癒しの空間なんだろうな。
そういう私は、立場が逆になっただけで、日常の続きとさほど変わらない。「いらっしゃいませ」「お帰りなさいませ」「段差にお気をつけくださいませ」「○○でございます」などの言葉使いもまるっきり同じ。
丁寧語なら、私の方がもっとスムースで上手なんだけど(^^;;
などと、ちょっと意地悪い目で見てしまった私である。


しかしながら、美形の執事やフットマンにかしずかれて癒されるのには大賛成。


メイド喫茶なんかに負けるな、かっこいい執事さん!



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