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 安倍首相、フェイスブックに「TPP反対派は左翼」とヘイトコメント
2013年06月11日 (火) | 編集 |

「TPP反対派は左翼」とコメントした安倍首相のフェイスブックが話題になっている。
これはもう立派な「舌禍事件」である。


   ウォールストリート・ジャーナル 6月11日  
    安倍首相のTPP関連FB投稿、一時閲覧不能? 発言内容に批判も


 安倍晋三首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加を表明したことで、経済界や都市部に住む多くの国民からは賛同の声が上がっているが、TPPには依然として右派からも左派からも反対の声が根強く、政治的に大きな争点となっている。

 10日には、首相が自身のフェイスブックにTPP反対派に関する単刀直入なコメントを投稿したことから波紋が広がり、TPP問題の複雑さと根強い緊張が浮き彫りとなった。

 首相は9日夜、数時間前に自民党指導部とともに行った渋谷での街頭演説を反対派が妨害をしようとしたことに関してコメントを投稿した。首相はこの日、街頭宣伝車の上から多くの群衆に向かって演説をしたが、その隣では数十人がTPP反対を訴えて聴衆の目を引こうとしていた。
 大学の同窓会のニュースから外交政策まで幅広く発信している首相のフェイスブックは35万人に購読されている。そこに首相は「渋谷には本当に沢山の皆さんが集まって頂き感激しました。聴衆の中に左翼の人達が入って来ていて、マイクと太鼓で憎しみ込めて(笑)がなって一生懸命演説 妨害してましたが、かえってみんなファイトが湧いて盛り上がりました。ありがとう。前の方にいた子供に「うるさい」と一喝されてました。立派。彼らは恥ず かしい大人の代表たちでした」と投稿した。

 だが、安倍氏のフォロワーの一部でこの投稿が一時、閲覧できなくなったようだ。理由は不明だ。官邸関係者によれば投稿を削除したわけでもアクセスを制限したわけでもないという。この関係者は自身のコンピューターでは閲覧可能だとしてJRT記者を招き入れた。首相官邸の広報担当者は、フェイスブックは首相個人のページであることを理由にコメントを控えた。フェイスブック・ジャパンの広報担当部からは直ちにコメントを得られなかった。
 だが、多くのツイッターユーザーは元の投稿になぜかアクセスできなくなっていると述べ、「フェイスブックの投稿が見えない」「サイバーテロか?」などの投稿が見られた。
 ただ、首相のツイッターのページには、フェイスブックの投稿へのリンクが入ったツイートはあったが、リンクがつながらなくなっていたようだ。また、投稿を読むことができた個人による安倍首相の投稿全文を貼り付け投稿もあった。

 安倍首相のツイートに対するコメントには、TPP反対派を「左翼の人達」と呼ぶことに対する疑問など、批判的なコメントが多く寄せられた。
 TPP反対派には自民党支持者や保守派も多くいるが、首相は敵をすべて左翼、味方を右翼と考えているのか、といった疑問や、「衆院選で205人のTPP反対派議員を当選させた事をお忘れですか?」、「一国の首相の言葉としては不適切」といったコメントもみられた。記者: Yuka Hayashi




で、これが問題のフェイスブック。
米NSA(国家安全保障局)がネット上の個人情報を収集していたことが昨今大きな
話題になっているが、属国日本の情報も当然のこと筒抜けだろう。
いくら属国の傀儡首相とはいえ、これほどのおバカ発言が続くと、盗聴する側も
さぞやうんざりすることだろう(^^;;







ま、一国の首相のくせにこんな悪意に満ちた書き込みをしているのだが、実際のところは
このTPP反対で集まった人たちは、左翼どころか超党派デモで、むしろ多くが保守系の人々
であり、しかもこの日の街宣については2週間前に許可を取っており、その正規デモの中に
安倍首相の街宣車が無理やり突っ込んできたというのが事実だったのである。
こんな程度の状況認識もできずに子どもじみたヘイトコメントしか書き込めない安倍が、日本版
NSAを作るなんて100年早いわ!



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