激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 アフリカ支援に3兆円!
2013年06月01日 (土) | 編集 |



ハナ「ギンちゃん、おんぶ~っ」
ギン「ううう、重い 日本の借金みたいだわ」
ハナ「予算使いまくり、増税、値上げ、ODAと
これからますます重くなるよん」
ギン「アホノミクスはもうやめて




おとといの早朝、ワールドニュースでアフリカに3兆円支援と聞いて目が覚めた。
かつての民主党がこんなことを表明したら、すぐさまどこにそんな財源があるのか、
バラマキだとメディア・スクラムでワーワー叩かれたり批判されたに違いない。
ところが自民党が行う巨額のバラマキは、反対に褒められる。おかしな話だ。

で、本日からそのアフリカ開発会議が横浜で開催される。
もちろんアフリカへの支援は大切だが、以前からアフリカに深く食い込んでいる中国と
比べて、日本の影はいかにも薄い。また従来のように巨費だけ投じて効果少しといった
支援の方法はいい加減やめてほしい。
経団連のマルチーズみたいな顔の会長が会議の席で何やらしゃべっていたが、
支援というより資源狙いの魂胆が見え見えで、気分が悪くなった。




   NHK 5月30日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130530/k10014942621000.html

       アフリカに官民3兆円支援を表明へ

 安倍総理大臣は、来月1日から横浜市で開かれるTICAD=アフリカ開発会議で、今後5年間で、ODA=政府開発援助、およそ1兆4000億円を含む、官民の合わせて3兆円の資金で、アフリカの成長を支援する考えを表明することにしています。

 政府は、来月1日から3日まで、アフリカのおよそ40か国の首脳をはじめ、国連や世界銀行の代表らを招いて、TICAD=アフリカ開発会議を横浜市で開催します。
安倍総理大臣は開会式で演説を行い、今後5年間で、ODA=政府開発援助、およそ1兆4000億円を含む、官民の合わせて3兆円の資金で、アフリカの成長を支援する考えを表明することにしています。
そして安倍総理大臣は、支援を行う分野として、インフラ整備や人材育成、保健、農業を挙げ、このうちインフラ整備では、内陸部と沿岸部をつなぐ道路や送電網の整備などを行う方針を打ち出すことにしています。
また安倍総理大臣は、人材を育成するため、アフリカから日本の大学などに留学する若者に対し、企業でインターンとして働く機会を提供する考えも示すことにしています。



上の記事に「支援を行う分野として、インフラ整備や人材育成、保健、農業を挙げ、
このうちインフラ整備では、内陸部と沿岸部をつなぐ道路や送電網の整備」とあるが、
TPPで日本の農業や保健分野をメチャクチャにし、原発再稼働で発送電分離をウヤムヤ
にするつもりのくせに、海外の同じインフラには巨額支援とは呆れてしまう。
また少し前にはミャンマーへの支援も表明してたっけ。
対日債務を帳消しにする金があるなら、貧困で苦しんでいる日本の子どもや、借金を抱えて
悪徳業者に年金を食い物にされているお年寄りをまず救うのが首相としての責務だろう。
票や金にならない国内の弱者は見て見ぬふりをする一方で、海外に媚を売って人気取りを
する、そんな浅ましい政治家など害毒でしかない。



   共同通信 5月26日
     http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052601001460.html

     ミャンマーへODA910億円 日本、国づくりを支援

【ネピドー共同】安倍晋三首相は26日午前(日本時間同日午後)、ミャンマーのテイン・セイン大統領と首都ネピドーで会談し、日本がミャンマーの国づくり支援のため、新たに総額910億円の政府開発援助(ODA)を2013年度末までに実施する方針を表明した。約2千億円の対日債務も解消し、両首脳は「永続的な友好協力関係を築く」とした共同声明を発表した。

 首相は経済協力の加速化で現地での日本企業の受注機会を増やし、ミャンマーの経済発展を自らが掲げる日本経済の成長戦略に取り込みたい考え。






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2013/06/02(日) 15:58:08 | 黄泉の国から






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