激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 湯河原 湯かけまつり2013
2013年05月25日 (土) | 編集 |

湯かけまつりの由来 (観光用ちらしより)

 当地(湯河原温泉)の湯が万病に効くことから、江戸時代には樽詰めにして
御用邸や大名家に献上しており、人々はこれを「湯道中」と呼んでおりました。
その献湯神輿の出発の際、道中の安全を祈願してお湯をかけお祓いをする
儀式を再現したのが、湯かけまつりです。
現在ではお湯に感謝の意をこめて沿道でかけるようになりました。






早朝、温泉の神様、湯権現を祀る熊野神社に
源泉を詰めた樽を奉納。うちが毎年一番に奉納(^-^)






午後3時すぎ。老舗旅館・藤田屋さんの前で。






源泉樽を積み込む前の神輿が置いてあった。






歩道のあちこちに、神輿にかけるお湯(温泉)を
入れる大きな桶が並んでいる。





黄色いケロリン桶を持ち帰るな、の注意板





町営温泉の注入作業。熱湯に近い熱さだ。





観光会館前。屋台の準備が進んでいる。




夜7時に、不動滝から山車と神輿が出発。




 




 


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