激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 東京スカイツリー開業から1年 あの地デジ移行騒ぎは何だったのか
2013年05月22日 (水) | 編集 |

東京スカイツリー開業から1年。
テレビではいかに多くの観光客が押し寄せているかと、スカイツリー人気の報道ばかり
しているが、その裏では地元商店街の不振や環境悪化、想定以上の難視聴世帯の
多さなど様々な問題が生じている。






  NHK 5月22日 
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130522/k10014749401000.html

         東京スカイツリー 開業1年

 世界一高いタワー、東京スカイツリーは22日、開業から1年を迎えました。
訪れた入場者は開業前の予想を20%近く上回り、隣接する商業施設も含めた全体の入場者は5000万人を超えました。

 高さ634メートルの東京スカイツリーは、世界一高いタワーとして東京・墨田区にオープンし、22日、開業から1年を迎えました。
22日は午前10時から開業1年を祝うセレモニーが開かれます。
スカイツリーの入場者数はオープン以降、順調に伸び、開業前は年間で540万人と見込んでいましたが、20日にはツリーの高さと同じ数字の634万人に達し、当初の予想を20%近く上回っています。
入場者が多い日には整理券が配られていますが、大型連休中の今月4日には展望デッキに登る待ち時間が6時間半になりました。また、隣接する商業施設も含めた全体の入場者はすでに5000万人を超え、当初の予想の1.6倍になっています。
一方で、周辺の商店街は買い物客をスカイツリーの商業施設に奪われる形で売り上げの落ち込みが目立っています。墨田区が去年9月に区内の34の商店街を対象に行った調査では、「客の数が減った」と答えた商店街が全体の73%を占めました。このため、区は22日からスカイツリーで順番待ちをしている客を周辺の商店街に呼び込むために街歩きのツアーを始め、区全体でのにぎわい作りを進めることにしています。




こうした大型プロジェクトの場合、作る前はいかに地元に利益が転がり込むかが
説明されるが、できてみればたいていの場合、地元の商店街は儲かるどころか
大手の店にお客を取られ、または高い出店料を払いきれずやむなく撤退するのが
お決まりのパターンだ。
スカイツリーの場合もお膝元の墨田区は売上を減らし、浅草が人気を独占している
状態だ。おまけにテレビが映らない世帯も多く、何のためのスカイツリーなのか
地デジ地デジと大騒ぎしたあげく、なんだ東京タワーだけで事足りたのではないかと
その必要意義まであやふやに思えてきてしまう。


  J-castニュース 4月30日 
   http://www.j-cast.com/2013/04/30174239.html?p=all

     テレビ試験電波「映らない」苦情相次ぐ 
                スカイツリーへの5月中移転は困難?
 

スカイツリーからのテレビ電波が正しく受信できない難視聴世帯の「あぶり出し」のため、試験放送が連日おこなわれ、インターネット上ではそのせいでアニメが見られないなどと怒る人が続出している。

こうした工事などの必要な「要対策世帯」の数は当初の想定以上で、対策が遅れれば、2013年5月に予定されていた東京タワーからのテレビ送信所の移転が、またもや先延ばしにされるのではとの懸念が強まっている。
(中略)
27日付けの産経新聞によると、こうした、東京タワーからのテレビ電波と東京スカイツリーからのテレビ電波の両方を正しく受信できるようにするための作業が必要な「要対策世帯」は22日までの累計で10万2175件だった。このうちの約 7割が工事済みまたは工事予定という。
(中略)
こうした状況を受けて、「5月移転は無理なのでは」という説が頭をもたげはじめた。
TBSの井川泉執行役員は4月24日の会見で「(難視聴世帯の)あぶり出しのピークは越えた」と説明しているが、一方で、直前の週末2日間で約4000件の要対策世帯が追加で判明している。
ゴールデンウィークの残り4連休にも集中的にテストを実施するため、さらに増える可能性もある。

総務省は移転を許可する際の条件として、「周知広報の実施、相談窓口の設置」のほか、とりわけ「(難視聴世帯への)対策工事の実施」を掲げており、これがクリアできない限り、移転を容認しない考えだ。さらに具体的に「(受信障害が)1日数百件に減るのが収束の目安」(23日付日本経済新聞朝刊)という話もある。
(中略)
そもそも、東京タワーからスカイツリーへの地上デジタル放送の送信所移転は、1月の予定から5月にずれ込んでいた。スカイツリーは東京タワーの2倍近い高さがあるため、ビル影などによる電波障害が減るとの触れ込みだった。ところが、アンテナの向きを変更する必要があったり、電波の入りが悪くて増幅器を使っていた家庭では電波が強すぎて障害が起きたり、など障害報告が想定より多く、対策のため猶予が設けられていた。




東京スカイツリーの問題点
http://sumidatower.org/Shimin_no_hiroba_Kikou.pdf




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