激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 さいたま市長選と島田市長選で非自公候補が当選
2013年05月20日 (月) | 編集 |

参院選も自民が圧勝だろうとの下馬評の中で、19日に投開票されたさいたま市長選と
静岡県・島田市長選では非自公の候補者が勝利した。一方同じ静岡県・伊東市長選は、
僅差で自公推薦候補が当選した。
これ以前でも、青森・郡山・宝塚・伊丹の各市長選で非自公の候補者が当選しており
新聞テレビの世論調査では依然として70%という高い支持率を誇っている安倍政権の
実態が、必ずしも調査通りではないことを実証する結果となっている。
ちなみに私も2月22日に、仕事用の固定電話で合成音声による安倍内閣の支持率調査を
受けたことがあった。最初は営業用の失礼な電話かと思ったが、どうやら支持率調査のよう
なので切らずに聞いていたが、しばらくお時間をという断りにもかかわらず、安倍内閣を支持
するかの問いに「ノー」の番号を押すと、すぐさま電話は切れてしまった(;´∀`)




   

左:再選を果たし、万歳して喜ぶ清水勇人氏(中)=さいたま市見沼区で(東京新聞)
右:現職を破って島田市長に初当選を果たした染谷絹代氏(袴田貴資撮影・中日新聞)



   東京新聞 5月20日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20130520/CK2013052002000141.html

    さいたま市長選 清水氏再選 「選ばれる都市」広い支持 

 十九日投開票されたさいたま市長選は、無所属現職の清水勇人氏(51)が、無所属新人三人との激戦を制して再選を果たした。清水氏は特定の地域や党派に偏らない姿勢を打ち出し、幅広い層の支持を固めた。元県議の自民党県連幹事長長沼威氏(63)=自民、公明推薦、元さいたま市議吉田一郎氏(49)、旧岩槻市議大石豊氏(53)=共産推薦=は現職の壁を破れず、涙をのんだ。(さいたま市長選取材班)

 清水氏の支持者らが詰め掛けたさいたま市見沼区の幼稚園講堂では、清水氏の当選確実の一報が伝わると、歓声が湧き起こった。
 笑顔で姿を見せた清水氏は「党派に関係なく、市民全体のために、というスタンスが多くの有権者に支持してもらえた」と述べ、支持者らと万歳三唱。「大宮駅東口のまちづくりや自転車競技イベントの成功に向けて取り組みたい。待機児童対策は四年で四千百人を超える保育施設の定数を増やしたが、需要はさらにある。早く対応したい」と二期目への意気込みを語った。
 清水氏は二〇〇九年の前回市長選で、民主党の全面支援を得て圧勝した。だが今回は政党の推薦や支持を受けず、「市民党」のイメージを押し出した。
 市議会では最大会派の自民党が清水氏と対立し、民主会派を中心に清水氏を支えてきた。しかし、支持率が低迷する民主の市議らは今回は表に出ず、街頭でのビラ配りなどは市民団体のボランティアが中心になった。
 合併後も一部の市民に旧四市間のライバル意識が残るが、清水氏は「市を一つにしたい」と強調。企業や子育て世帯を市内に呼び込む「選ばれる都市づくり」をスローガンに掲げ、地盤の旧大宮市以外でも支持を得た。

◇開票結果(各候補右端の%は得票率)

   当 150,082 清水勇人 無現<2>45.92%
     110,390 長沼威  無新   33.77% =自公
      43,292 吉田一郎 無新   13.24%
      23,037 大石豊  無新    7.04% =共
                      開票88%


     

   中日新聞 5月20日
     http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130520/CK2013052002000088.html

       島田市長に染谷氏 「がれき」実績の現職破る

◆県内2人目の女性市長

 島田市長選と同市議選(定数二〇)は十九日、投開票され、市長選は新人で前市教育委員長の染谷絹代氏(58)=無所属=が、現職で三選を目指した桜井勝郎氏(69)=同=を破り、初当選を果たした。県内の女性市長は四月に誕生した伊豆の国市の小野登志子氏に次いで二人目。

 染谷氏は早期に選挙態勢を組み、「変えよう!島田」をキャッチフレーズに草の根の選挙戦を繰り広げた。市政刷新を求める声を集約し、幅広い層に支持を広げた。
 桜井氏は多くの企業や団体などから推薦を受け、組織票をてこに選挙戦を展開。全国でもいち早く震災がれきの受け入れを表明するなど実行力をアピールし、市政の継続を訴えたが届かなかった。
 当日有権者数は八万一千八百六十四人。市長選の投票率は70・80%で、前回(72・64%)を1・84ポイント下回った。
 市議選は十九日深夜以降に続々と当選者が決まった。

 ◇島田市長選確定得票

    当 31,722 染谷 絹代 無新 当選<1>
      25,213 桜井 勝郎 無現

 染谷 絹代(そめや・きぬよ) 58 無新 当選<1>
 県ふじのくに防災士(元)教育委員長・県男女共同参画センター理事・
 中教審臨時委員 ▽放送大教養学部▽船木





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