激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 5月11日は土方歳三が戦死した日
2014年05月11日 (日) | 編集 |

な、なんと1年前の今日、途中まで書いてオクラ入りさせた日記を復活
以下の写真から ↓






左から沖田総司、近藤勇、土方歳三のフィギュア。
しばらくロビーに飾っていたが、バラバラになって紛失(つд⊂)
それにしても、今朝からものすごい土砂降りの雨だ。



 
明治2年5月11日(1869年6月20日)は、箱館戦争を戦っていた土方が一本木関門付近で銃弾に倒れた日。享年35歳。
以前、北海道在住で幕末史を研究している人に聞いた話では、歳三の遺体は今も五稜郭内で眠っているそうだ。伊庭八郎の墓の隣りに埋葬されたという記録もある。
彼が戦死した状況や埋葬地に関しても諸説あるが、私がどこかで読んだ本に、落馬した歳三の体を彼に従っていたお庭番が素早く抱きかかえて五稜郭内に取って返したと記した箇所があった。
残念ながらどの本で読んだのか失念してしまったが、多摩時代の歳三の空白の8年間から、彼が何らかの密命を帯びた公務にかかわっていたのではないかと考えているし、また近藤勇の生家のルーツも忍びと関連してる可能性があることから、歳三の従者の中にお庭番がいてもさほど不自然ではないだろう。
歳三や勇に関する更なる詳しい研究が待たれるところである。









と、ここから1年ぶりに書き足してみる
1年寝かしたおかげで(?) 今月9日・16日と歳三の命日をはさんで2週にわたり
BSプレミアムで『新選組!! 土方歳三最後の一日』を再放送。
このスピンオフ・ドラマは、何度見ても胸がキュンとなる。
おまけに10日、11日の日野新選組まつりのニュースをNHKでけっこう長く報じて
くれて、これにも感激。
また多摩へ遊びに行きたいな




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