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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 東京駅で本のまとめ買い
2006年10月12日 (木) | 編集 |
■午後1時に取材が入っていたので、チェックアウトの10時を待たずに出発。
きょうは「湯河原温泉おかみの会」の新宿駅での宣伝活動、いわゆるキャラバンでもあるのだが、このところ取材の日時と「おかみの会」の活動日が重なって、先日も箱根の美術館見学に行き損なってしまった。

そんなこんなで、いつもは東京駅から地下鉄を利用するのが常なのだが、久しぶりに中央線に乗って千駄ヶ谷で降りた。
中学生の頃からのクセで、千駄ヶ谷駅を通るたびに、ついつい「ここは沖田総司の終焉の地」なんて思い浮かべてしまう。そして中央線に乗ったまま、近藤勇の故郷・八王子や土方歳三の故郷・日野まで行ってしまいたいなどと、妄想はさらに膨らんでいく。
ま、そのまましばらく乗っていれば、八王子や日野にも程なく着いてしまうから、妄想という程でもないのだけれど。だけどちょっと居眠りして寝過ごしちゃうと、今度は高尾山に行き着いてしまう。
この場合はかなり悲しい(-""-;)


■取材を終えて、幸いにも早めに東京駅に戻れたので、ちょっとばかり降りて寄り道をすることにした。
これまた久しぶりに八重洲中央口から出たのだが、無意識のうちに右の方へ歩いて行って、気がついたら八重洲ブックセンターに入っていた。
考え事をしていても、ちゃんといつもの道を通って自宅までたどり着くようなものだ。
湯河原にもう2年以上住んでいても、あまり故郷という意識は生まれてこない。私にとっては東京が、一番ホッとできる本当の故郷なのかもしれない。

せっかくブックセンターまで足を運んだので、雑誌を中心にまとめ買いをした。
本当はゆっくり御茶ノ水の本屋街を見て回りたいところだが、今は贅沢も言っていられない。
それでも、これまた久しぶりに本探しを堪能した。
こうやって好きな本を探すことにも、都心と地方との格差を感じてしまう。
経済的なものだけでなく、文化の差もかなり広がっているのではないか。






と、こんなかんじで6冊の雑誌を買って、さらにロビーに置くお客様用の週刊誌を5冊と、
義母用のan・anも購入。o(~o~;):ハァ
なんか大荷物になってしまい、いやあ疲れた。


            



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コメント
この記事へのコメント
うれしい本の紹介
これらの本は、新聞の広告で見たり、どこかで話題になって、読みたいと思っていたものばかりです。{一冊は、定期購読していますが}
私も、地方に住んでいるので、この6冊を店頭ですべて買うのは無理です。近くの図書館で読めるのもこのうちの一冊です。
インターネットで買える時代ですが、やっぱり本屋で手にとって買う楽しみはなくしたくないですね。
2006/10/13(金) 08:38:57 | URL | 非戦 #-[ 編集]
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