激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 母親に優しいランキングで、日本はまたまた先進国中最低に
2013年05月07日 (火) | 編集 |

なんかしょちゅうこの手のランキングを紹介してる気がする
紹介するに事足りないということは、それだけ性差による格差や差別の根が深い
ということでもある。世界に誇る女王・卑弥呼の国がずいぶんと堕ちたものだ。
おまけに少子化対策とやらで、女はできるだけ若いうちに子どもを産めと啓発する
内容を盛り込んだ「女性手帳」を導入するという。
よけいなお世話というか、それ以前に、両性の平等をうたった憲法違反だろうが。
結婚、出産、育児、介護をすべて女性側の問題と義務に矮小化し、男は仕事
女は家庭という役割分担を固定強化する目的が透けて見える。
国や自治体が責任をもって整備しなくてはならない子育て環境を、女性個人の努力と
犠牲に替えて誤魔化そうという魂胆だ。
はっきり言っておくが、女性が忍従を強いられる社会では男性もまた不幸なのだ。
男性も自由を縛られ、会社や国家のために使い捨てられる奴隷でしかないからだ。







NHK 5月7日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130507/k10014413701000.html

「母親に優しい国」日本は31位

今月12日は母の日です。
世界で子どもの支援に取り組むNGO団体が、世界の国の「母親に優しいランキング」を作ったところ、日本は女性が政策決定に関わる機会が非常に少ないとして、先進8か国の中で2番目に低い31位でした。

この調査は、世界120か国で子どもの支援に取り組んでいるNGO団体が毎年行っていて、妊産婦の死亡率や国民1人当たりの所得、政治分野で活躍する女性の割合など5つの指標を基に世界176の国を調査してランキングを作りました。
その結果、母親に優しい国の1位はフィンランド、2位はスウェーデン、3位はノルウェーと北欧の国が上位を占めました。
日本は去年よりランキングを1つ下げ、韓国と並んで31位で先進8か国の中ではロシアに次いで低い順位となりました。
日本は妊産婦の死亡率など4つの指標では「お母さんに優しい国」とされましたが、国会で女性議員が占める割合は1割程度で、先進8か国の中でも最も低かったということです。
調査に当たった「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の政策提言マネージャー、堀江由美子さんは「日本は女性が政策に関わる機会が非常に少ないと判断された。政策に女性や子どもの視点を反映していくことが求められている」と話しています。






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