激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 謎の生き物「ハゲ」の正体は?
2013年04月18日 (木) | 編集 |

以前、全身の毛がまったくない(しっぽの先にだけ少し毛が残っているだけ)の
奇妙な生き物に遭遇したことを書いた。ピンク色がかったベージュの肌はシワシワで
まるで大きな「ハダカデバネズミ」のようで、冬の寒さと私に出くわした恐怖でブルブル
震えていた様子が強く印象にやきついた。
毛がまったくないと、いったい何の動物なのか判断がつきかねるものだ。
ハクビシンやアライグマとも違うし、もしかしたら逃げ出したフェレットなのかと想像した。
とりあえず動物病院でもらった疥癬の粉薬を餌に混ぜて、地下室の中に置いておいた。
効果があってか、臨時名「ハゲ」(^_^; の体には少し毛が生えてきたようだ。
その後ほとんど見かけなくなったので他所へ移ったのかと思っていた。

そろそろニホンアナグマが出没する時期でもあり、外猫用の餌がきれいに食べ尽くされる
ようになったので、夜中にアナグマが食べに来ているのだろうと考えていたのだが…。
今夜、外でガザガサいう音がしたので、網戸越しにそっとカメラを向けてみると!





フラッシュなしで写したら、なんだかよくわからない。
アナグマにしては身軽で素早く、微かな音や動きにも敏感に反応して
ササッと逃げ出してしまう。ピョンピョンと飛び跳ねるような動き。
それに2匹とも、アリクイみたいに舌をベロベロ出したり引っ込めたりしている。
絶対にアナグマではない。






何度も失敗して、ようやくはっきり姿をとらえることができた。
右側に写っているのが、例の「ハゲ」だ。
まだ体のシワシワ感が残っているが、
目の周りと手足が黒くなっている。
しっぽは、やはり毛がなく犬のようだ。
で左側の餌を食べている動物を見ると…
ニャに~っ、これってタヌキじゃんか!






ということは、ハゲはフェレットではなくタヌキだったのだ(゚д゚)!
この2匹、兄弟なんだろうか。
毎年アナグマが暮らしていた地下の穴に棲みついたタヌキ。
まさしく「同じ穴のムジナ(タヌキやアナグマのこと)」であった(@_@;)





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