激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 イタリアではなぜベルルスコーニの人気が高いのか?
2013年04月04日 (木) | 編集 |

夕方、地震があった


夕方6時過ぎ頃、いきなりドスーンという感じの地震の揺れを感じた。
あわててNHKテレビをつけたが、何の放送もない(´・∀・`)
どうやら局所的な地震らしい。
ちょうど貸し切り風呂に入っている家族がいたので心配した。
また箱根あたりかなと思っていたら、伊豆の網代付近が震源だった。
で、このあと箱根の芦ノ湖でも地震があったらしい。
以前箱根で震度5の大きな地震があったときも、もっと大きくドスンと揺れたので
うちの屋上から貯水タンクの蓋とかが落ちたのか、それとも近くで車が衝突したのか
と思ってくまなく周囲を探したが、何の変化もなかった。
おかしいなと思っていたところ箱根で地震ということで、なるほどと納得した。
震源に近い箱根湯元では震度1程度だったというから、地形的には湯河原と
(湯河原の中でもうち辺りと(~_~))つながっているのかもしれない。
ちなみに、入浴中の一家は地震に気づかなかったらしい(^_^;)






日本気象協会のHPより






ベルルスコーニ人気はなぜ?


少し前になるが、3月27日の朝のBBCニュースで面白い話題をやっていた。
それは、イタリアでは総選挙後にまだ新政権が発足できずに政治的混迷が続いているが
彼らイタリア人は現代民主主義など望んではいないんだという、ちょっとシニカルな
見解だった。その証拠に、スキャンダルまみれのベルルスコーニがまた政界に返り咲いて
まるで法王や王様のような存在の人気者になっている。
そしてイタリア人は、悪いのはベルルスコーニではなくてユーロなんだと言う。
ベルルスコーニはメディア王であり、最近はテレビ出演が増えている。
イタリア人たちは彼のメディア・テクニックに夢を見てしまうのだ。
ベルルスコーニが政界に登場して20年、司法は腐敗し自由はなくなった。
汚職やスキャンダルも増加した。それなのになぜ、人々は彼を支持するのだろうか。
それはあまりに多くのイタリア人が政治に絶望してしまったため、反対にベルルスコーニを
歓迎してしまうからだ。

と、こんなような内容だった。
絶望とあきらめの結果、逆にその絶望を作った当人を歓迎してしまうとは、何ともやりきれない
現実だが、翻って見てみれば、日本でも似たような状況になっている。
もういい加減にしてくれと下野させたはずの自民党を、わずかな後に再び選び、滅びへの道を
ひた走っている日本と日本人を、海外ではどのように見ているのだろうか。




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