激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 TPPの罠 ~日本の口出しは許さない~
2013年03月13日 (水) | 編集 |

自分がする交渉の中身やそれまでの経過も知ることのできない
こんな馬鹿げたTPPに進んで参加するなど、正気の沙汰とは思えない。
日々のちょっとした買い物や契約だって、きちんと中身を確認し、納得してから
購入したり契約を結ぶものじゃないの?
あとからこれは違うと文句を言っても、そんな言い訳は認められないのが
契約社会の常識だ。それなのに…。






最後の段の、【米国の交渉担当官は会合で「日本には正式な参加国に
なる前に一切の素案や交渉経緯を見せられない」と各国交渉官に
念押しした。さらに、「日本には一切の議論の蒸し返しは許さず、
協定素案の字句の訂正も許さない」と述べた。】
という箇所は、まさしく国辱ものではないか。
こうまで侮辱されて、それでも唯々諾々と従うなど、とうてい許しがたい。
日本の政治家には、もはやプライドの欠片も残っていないのか。
なにが保守政治だ、何が日本を取り戻すだ!
ただの惨めな負け犬外交ではないか。




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