激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 お正月の時代劇ドラマ
2013年01月07日 (月) | 編集 |

  



年末に『薄桜記』が終わってしまい、忠臣蔵関連の番組も終了したので
なんだかな~(´З`)と気落ちしたが、明けてお正月の2日にはテレビ東京の
『白虎隊~敗れざる者たち』が、6日からはNHK大河の『八重の桜』と会津
関連の番組が目白押しなので、ちょっぴり機嫌が直ってきたりして…(・∀・)

東北復興へのエール番組という意味ではあるが、これまでマイナスのイメージで
描かれることが多かった旧幕府側が脚光を浴びるのは、とても喜ばしい。
『八重の桜』では会津藩主・松平容保と佐久間象山のキャラがこれまでで最も
実物に近いのに満足。その代わり、新選組関係が期待薄でがっくりだが。
『白虎隊』については、いおりさんからのクリスマスカードに岸谷五朗の土方歳三
は許せないと書いてあったので、どうなることかと心配だったが、想像していた
以上に土方のシーンが多く、しかもカッコよく描かれていたので、外見はぜんぜん
似てないし老けすぎだけど、ま、いいかと妥協した次第だ。
土方がメインになった分、近藤勇が割を食って目立たなくなったのは可哀そうだが。
7時間に及ぶこの長編ドラマは、『薄桜記』と同じジャームス三木の脚本で、ところ
どころ薄桜記的なセリフがあって思わずにやりとしてしまったが、白虎隊のタイトル
なのに主人公は北大路欣也(西郷頼母)だし、さらにその欣也の頑張りにもかかわらず
美味しい場面は岸谷・土方がさらっていくという想定外の展開になってしまった(^^;
というわけで、その土方のシーンなど(ただし「ジュテーム」の部分はカット(^Д^))。






白虎隊の少年たちに銃の手ほどきをする土方歳三。






白虎隊に米国などの国際情勢について講義する歳三。






奥州に新しい国を造る。それを担っていくのは若い君たちだ。
そのためにも広い視野を持て。






追っ手の新政府軍と戦う馬上の歳三。






歳三と共に蝦夷地へ向かう新選組隊士たち。





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