激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 島原市長選で、民主・自民・公明・連合・企業推薦の現職を破って、新人の古川氏が初当選
2012年12月13日 (木) | 編集 |

毎日毎日、テレビや新聞が自民圧勝のプロパガンダを垂れ流す中(これって立派な
選挙違反じゃないの?)、地方の市長選では確実に、非自民の候補が当選を果たしている。
4月2日の三重県桑名市長選で初当選した嘉田未来政治塾生の伊藤なるたか氏に続いて
今回の長崎県島原市長選でも、新人が現職を破って当選。
市民の確かな選択眼を侮ってはいけない。





写真:長崎新聞
初当選を果たし万歳をする古川隆三郎氏(中央)
=9日午後11時27分、島原市西八幡町の選挙事務所



  長崎新聞 12月11日
    http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2012/12/11022554008720.shtml

       島原市長に古川氏が初当選

 任期満了に伴う島原市長選は9日、投票が行われ、即日開票の結果、元市議で新人、古川隆三郎氏(56)=無所属=が、再選を目指した現職、横田修一郎氏(66)=無所属=との激戦を制し、初当選を果たした。

 4年前と同じ顔触れでの戦いとなった今回、古川氏は、特定政党と距離を置いた"草の根選挙"で雪辱戦に臨んだ。有明庁舎を活用した市役所本庁舎建て替え計画の見直しや島原地域ブランドの確立を柱とする産業振興などを公約に、「市民目線」「民間感覚」を取り入れた市政運営を主張。市政の「変革」を求める有権者の支持を集めた。

 県教育長などを務めた横田氏は、県職員時代に培った豊富な行政経験や人脈をアピールする「実現力」をキャッチフレーズに、1期目の実績を強調。民主、自民、公明各党のほか、連合長崎や企業などから前回の倍近い約450の推薦を集め組織戦を展開したが、市政「継続」の訴えを浸透させることができず、再選を果たせなかった。

 当日有権者数は3万9166人(男1万7825、女2万1341)。投票率は70・24%(男70・19、女70・28)で、前回の70・19%を0・05ポイント上回った。

◎温かい市つくる/ 古川隆三郎氏の話

 古里の元気を取り戻すため頑張りたい。子どもの笑顔があふれ、お年寄りも笑って過ごせる温かい島原市を市民と一緒につくっていきたい。




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