激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 日本人の「肉食化」が進む それはなぜ?
2012年12月06日 (木) | 編集 |


ネットでも話題になっていた、こんな新聞記事。



   共同通信 12月6日
    http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120601001642.html

       日本人の肉食化進む 野菜、魚介の摂取量減少 

 日本人の成人が1日に食べる野菜類と果物類、魚介類の量が10年前と比べ減少する一方、肉類は増えて「肉食化」が進んだことが6日、厚生労働省が公表した11年の国民健康・栄養調査で分かった。
 同省は「野菜や果物の摂取量が少ないと生活習慣病の発症リスクが高まる」として、栄養バランスが良い食事を心掛けるよう呼びかけている。
 世帯収入が200万円未満の人では野菜類などの摂取量が少ない傾向があり、厚労省の担当者は「収入格差が栄養面の格差につながる傾向がうかがえる」と指摘した。
 調査は昨年11月、無作為抽出した3412世帯を対象に実施した。



これとは違い、高齢者では逆に健康志向で肉類を避ける傾向があり、たんぱく質不足に
なっている。だからもっと肉を食べましょうと呼びかけているニュースを見た覚えがある。
上の栄養調査で肉食化が進んだというのは、単に洋食化が進んだ結果なのか、魚嫌いや
野菜嫌いが増えた結果なのか、それともカロリー摂取を肉に頼らざるを得ない低所得の
人々の割合が増えた結果なのか、その理由がはっきりしない。
米国の低所得層は安いハンバーガーで空腹を充たす傾向が強いので、高カロリーで肥満に
なりやすいことが問題になっているが、日本でも同じ傾向になっているということか。
それにしても、至るところに経済格差のマイナス部分が噴出していて、気分が重くなる。



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