激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 2億年後の「超大陸」で人類は生き残れるか?
2012年11月24日 (土) | 編集 |

本日11月24日の東京新聞に、人類をとりまく究極の災害ということで
「超大陸」についての記事が載っていた。
おりしも夕方、東京湾(千葉県北西部)を震源とする地震が起きて、都内や
多摩、神奈川東部は久々に震度4の大きな揺れを感じた。
大きな地震の前兆にならなければいいが。

超大陸と生物の大量絶滅に関しては、当ブログでも何度も言及してきた。
テレビでは地震についてはプレートとか活断層の関係でしか解説しないし、
天気予報も日本の周辺の変化でしか説明しないのでいつも歯がゆく思ってきた。
その点プルームテクトニクスで考えれば地球の環境変化も納得できるし、
地球の気候変化も、その原因を太陽系全体(もっと大きく銀河系の動き)に求めれば
これまた納得できるというものだ。


さて東京新聞の記事を、アップロードの都合で2つに分割して転載する。


   
 


これによると、もし人類が2億年後まで存続していたら、人口は激減するが絶滅は
免れるだろうと結論づけているが、どうなんだろう。
2億年後まで人類がいること自体疑わしいし、仮に存続していても、他の天体か
人工の衛星にでも移住しないかぎり絶滅を免れるのは難しいのではないだろうか。

以下に2年前に書いたものがあるので、東京新聞の記事と見比べてほしい。


   人類と地球の未来には何が待ち受けているのか
     「スーパーコンチネント ~2億5千万年後の地球~」 
     http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20101209.html




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