激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 放射性物質が「見える」カメラ、来年2月に発売へ
2012年11月20日 (火) | 編集 |

これは確か以前にもチェックして紹介したカメラだが、ようやく実用化できた
ということで、除染の範囲だとか避難の可否に大きな手助けになると思う。
だけど、やはりネックは価格。
各市町村やNPOにレンタルしたり、低価格の機種の開発などに努めてほしいものだ。




  

朝日新聞より
左:カメラの試作機を使い、福島県飯舘村で撮影した画像。
白っぽくガス状に写っている部分が放射性物質が多いところ=宇宙機構提供
右:三菱重工業や宇宙航空研究開発機構が開発した
放射性物質が「見える」カメラの試作機=東京都港区




   朝日新聞 11月20日
     http://www.asahi.com/special/energy/TKY201211150703.html

      セシウムが見えるカメラ、三菱重工が発売へ 除染に活用

【高山裕喜】放射性セシウムなど放射性物質が「見える」特殊なカメラを、三菱重工業が来年2月にも発売する。宇宙航空研究開発機構と共同開発した技術の応用で、持ち運びも可。効果的な除染などに活用できるという。

 宇宙機構がX線天文衛星「ASTRO―H」に載せる観測装置の技術を使っている。2種類の半導体センサーで、セシウム134などの放射性物質から発せられるガンマ線の方向や強さを測り、実際の景色に重ねて映し出す。

 視野角は180度で、最長30メートル先まで写せる。重さが8キロあり、価格は数千万円もするので個人利用はあまり想定されていないが、自治体などの導入を見込み、使用期間を限ったリースも検討中。宇宙機構の高橋忠幸教授(宇宙物理学)は「屋根など高いところも測定でき、効果的な除染につなげられる」と話す。





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