激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 民意ほったらかしで16日解散
2012年11月14日 (水) | 編集 |





最後まで財務省の言いなりか、それとも単に開き直ったのか
いずれにしても国民の気持ちなど何の配慮もなしに、野田首相が
党首討論の席で、いきなりの16日衆院解散を明言した。
在任中にやったことといえば、マニフェスト違反の消費税増税だけ。
大震災の復興も原発事故の後始末もTPPもオスプレイも、な~んの
解決もなしに、民主党をぶっ壊したまま逃げるつもりなのか。
衆院議員の定数削減どうたら…といっても、結局は口先だけ。
この人には以下のようなまっとうな警告も、耳には入らないんだろうな。



   共同通信 11月14日
     http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111401001138.html

      年内解散なら選挙無効の可能性も 
             衆院議長が異例の警告文書


 横路孝弘衆院議長が、最高裁が違憲状態とした衆院の「1票の格差」が是正されていない現状を踏まえ、年内解散なら選挙無効判決もあり得ると警告する文書を、衆院議院運営委員会のメンバーに配布していたことが14日、分かった。衆院議長が首相の解散権を制約するとも受け取れる見解を示すのは異例。

 文書は、次期衆院選の前提として、自民党などが求める小選挙区の「0増5減」法案成立だけでなく、新たな区割り作業が完了していることが必要と主張。投票の平等を守るのは立法府の義務であるとする一方、「年内解散は内閣不信任決議案可決の場合を除き、憲法上の義務ではない」と持論を述べている。





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