激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 若き日の手塚マンガを発見
2012年11月03日 (土) | 編集 |

土日連休の文化の日。
久々に仕事が忙しく(^^; いろいろな雑用で夜遅くまで駆け回っていた。
さて文化の日の11月3日は、故・手塚治虫の誕生日でもある。
そんな時に手塚がデビュー直前に描いたマンガが発見された。
同じ頃に描かれた『メトロポリス』の先駆け的な作品などと、線のタッチも
同じだ。
私は手塚マンガで育ったようなものだが、逆にこうしたまだ無名時代に
描いた作品の方が、手塚マンガの真骨頂を色濃く残しているのかもしれない。





写真:共同通信
手塚治虫さんの未発表作品。
後の作品でおなじみのキャラクター「ヒゲオヤジ」(右)も登場



   共同通信 11月2日
     http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110201001509.html
     未発表の「手塚漫画」発見 中学同級生が60年保管

 左は時事通信掲載の写真より。

 漫画家の手塚治虫さん(1928~89年)が終戦直後の10代後半に描いた未発表作品が、2日までに見つかった。手塚さんから譲り受けた中学時代の同級生が60年以上保管していた。今春、東京都内の古書店に出品されたのを手塚プロダクションが入手し、手塚さんの作品と確認した。

 作品は、戦争が終わり漫画を描ける自由を手にした解放感にあふれている。闇市や食糧不足など当時の社会問題を題材に風刺も効かせている。手塚プロは「存在すら知らなかった。デビュー直前に描いた可能性もあり、漫画史的に極めて貴重な資料だ」としている。
 





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