激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 石原都知事が退任
2012年11月01日 (木) | 編集 |

田中真紀子に「暴走老人」と命名された石原都知事が退任した。
暴走というか、まるでオスプレイのように傍若無人な迷惑老人だった。
身内可愛さで権力の座に居座り続け、多大な税金を無駄に消費し
最後は尖閣問題に火をつけて、日本経済に莫大な損害を与えた。
それにもかかわらず、自分で蒔いた種を少しも刈り取らずに後任や
都民、そして日本国民に押しつけたまま「心は秋晴れ」などと、のほほん
としてるんだから、まったくのんきな爺さまだ。

ただし退任会見の際に言い放った「官僚支配打破」については、
悔しいけれど共感してしまった。しかしここまで言うなら米国のポチになるのも
きっぱり辞めて、せめて横田基地だけでも在任中に取り戻してほしかった。
国政に出るつもりなら最後のご奉公で、米国の黒幕と刺し違える覚悟で堂々と
日本の独立宣言でもしてくれないかな。
ま、どだい内弁慶の小心者に期待しても無理だろうけど。



東京新聞 11月1日
       石原知事が正式退任 在職4941日 歴代2位   

  
写真:最後の庁議で知事退任のあいさつを終え、手を振る石原慎太郎氏。左は猪瀬直樹副知事=31日午後、東京都庁で

 東京都の石原慎太郎知事(80)は三十一日午後、約千人の職員らに見送られ、四期、十三年余を過ごした都庁を笑顔で後にした。在職日数は四千九百四十一日で、戦後六人いる都知事のうち、四期を全うした鈴木俊一元知事の五千八百四十四日に次いで歴代二位となる。

 十一月一日付で、三人の副知事のうち職務代理順序が一位の猪瀬直樹副知事が、知事の職務を代行する。後任を決める知事選は十一月二十九日告示、十二月十六日に投開票される。

 石原氏は議会後、報道陣に心境を問われ、「今日は曇っているけど、心は秋晴れ。いつか辞めるに決まってる。三期で辞めるつもりでいたんだから」と淡々とした表情。今後については「新党をつくるんだよ」とだけ述べた。(中略)
 石原氏は一九九九年の都知事選に無所属で立候補し、初当選。昨年四月に四選を果たしたが、今月二十五日、新党結成のため、任期を約二年半残して辞職表明した。





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