激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 バルト三国のリトアニアで原発建設反対の国民投票が成立
2012年10月15日 (月) | 編集 |

私の風邪がよくなってきたと思ったら、今度はツレが熱を出してダウン。
明日に延びた天照山ハイキングを再度断念。ついてないな

さて早朝、目覚まし代わりのテレビのワールドニュースが自動的について、リトアニアの
国民投票の開票風景が流れてきた。ふーん、原発建設の是非を問う国民投票だって?
しかも反対票が過半数を超えているらしい。ん…リトアニア?

というわけで、その後NHKなどでも報じ始めたこのニュース。
本来なら日本こそがいち早く国民投票で原発の是非を決めるのがスジなのに、情けない
ことに国民投票そのものが却下されている状況だ。
しかも日立が受注した原発建設の是非をめぐっての投票なんだから、心底恥ずかしい
このリトアニアの投票結果が、日本によい意味での影響を与えてくれるといいのだが…。







14日、国民投票などが行われたリトアニアの首都ビリニュスで、
投票する女性(ロイター=共同)



   共同通信 10月15日
     http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101501001799.html 

       リトアニア、日立受注の原発反対 国民投票成立 

【ビリニュス共同】バルト3国の一つ、リトアニアで14日、日立製作所が事実上受注した「ビサギナス原発」の建設の是非を問う国民投票が議会選と同時に行われた。中央選管によると、15日朝までの開票で建設反対票が62・70%に達し、建設賛成の33・96%を上回った。暫定投票率は同日朝の発表時点で51・91%と、投票成立に必要な50%を超えており、中央選管幹部は地元通信社に「国民投票は成立した」と述べた。

 巨額の建設費が財政に重荷とみる国民が多い上、東京電力福島第1原発事故を受け、安全性への懸念が高まったことが反対派優勢の背景にある。




   東京新聞 10月15日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012101502000042.html

     リトアニア 原発計画反対6割 国民投票、成立の可能性

【ビリニュス=原誠司】バルト三国の一つのリトアニアで、日立製作所が受注の優先交渉権を獲得した新原発「ビサギナス原発」建設の是非を問う国民投票が十四日、議会選とともに行われた。十五日早朝現在、原発建設への反対票が約六割にのぼった。有効投票率は51・7%と、この段階では国民投票の成立条件である50%をやや上回っている。
 十五日午前五時五十分(日本時間同十一時五十分)現在、開票率79%の段階で反対は約62%と、賛成の約34%を引き離している。
 反対派が優勢な背景には、財政困難な状況で巨額の建設費が必要な現行計画への反発に加え、東京電力福島第一原発事故後、原発の安全性に懸念が高まったことが指摘される。
 国民投票の結果に法的強制力はないが、成立すれば計画に一定の影響が出る可能性がある。
 新原発建設の主な狙いは、約八割に達する、エネルギーの対ロシア依存度の軽減。二〇二〇~二二年の稼働を目指しており、東京電力福島第一原発事故後の日本による原発輸出では初めてとなる。
 一方、議会選は比例代表で十五日午前五時四十五分(同十一時四十五分)現在の得票率は、労働党が約22%、社会民主党が約19%と中道左派の二野党が、与党・祖国同盟の約13%を上回っており、政権交代の可能性が高まっている。    





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