激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 日本の右傾化についての国外と海外にみる認識のズレ
2012年10月13日 (土) | 編集 |



東京新聞 「こちら特捜部」より



自分の変化や変質はよくわからないか、なかなか気づかないものだ。
周囲が指摘して、はじめて、ああそう見えていたのかと自覚できる。


上の東京新聞によると、日本の「右傾化」を報じる海外メディアが相次いでいるという。

要約すると――
9月21日のワシントン・ポスト紙は尖閣諸島をめぐる日中の対立に関して、第二次大戦
以降最も対決的で、憲法9条見直しの意見もあると報じ、9月24日のAP通信は日本の
次期政権(自民党)ではナショナリズムが高まると報じた。
CNNテレビは10月1日、右傾化した政治は地域の安全に重大な影響を及ぼす可能性あり
と懸念し、英国のエコノミストも10月6日、石原慎太郎ら一握りの国家主義者らが海外に
危険な影響を与える可能性を伝えた。

こうした指摘に対して藤崎一郎駐米大使は、米の「ハフィントン・ポスト」に各報道は誇張
されていて、日本は右傾化していないと反論を寄稿した。

この藤崎大使の寄稿について、政治評論家の森田実氏は、「右傾化を否定するなら、政策や
行動で示せばいい。大使の寄稿は、かえって外国の信用をなくす」
元外務省国際情報局長・孫崎享氏は、「日本の右傾化は間違いない。客観的事実に基づか
ない大使の主張は知的水準を疑われ、逆効果になる。寄稿するべきではなかった」と語った。


この藤崎という人がまだ駐米大使をやっていたのか、と暗澹たる思いで上の記事を読んだ。
無能というか、日本にとって害悪でしかない連中が大使やら政治家やら官僚やらになって
でたらめな政治を行っては日本の進路を誤らせてきたのだ。
もしも野に潜む多くの有能な人材の適切な配置化が可能になるような社会が実現すれば、
どんなに豊かで希望に満ちた日々を手中にできるだろうか。




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