激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 チャベス4選と山中教授のノーベル賞受賞
2012年10月08日 (月) | 編集 |

世の中暗いニュースばかりで、自然とこちらの顔つきまで暗くなってしまうが
それでも時おりパッと明るい話題が入ってきて、この世の中も捨てたものじゃないな
って気分になれる
というわけで、まずはチャベス大統領4選のニュースから。






写真は選挙結果を待つ大統領の支持者たち。
カラカスで撮影(2012年 ロイター/Edwin Montilva)



   ロイター通信 10月8日
     http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE89700L20121008

      ベネズエラ大統領選はチャベス氏が4選、
                  野党候補敗北認める


[カラカス 7日 ロイター] ベネズエラの選挙管理委員会は7日、同日投票が行われた大統領選で現職のチャベス大統領(58)が当選したと発表した。野党統一候補カプリレス氏(40)との接戦が予想されたが、大統領が4選を果たした。
 選挙管理委員会によると、開票率90%時点での得票率はチャベス氏が54.42%、カプリレス氏が44.97%だという。
 過去14年にわたり大統領を務めるチャベス氏だが、昨年から今年にかけて手術を受けたがんの再発も懸念され、新たな6年間の任期には不安も残る。
 選管の発表を受け、野党候補のカプリレス氏は「チャベス氏に祝意を伝えた」と述べ、敗北を認めた。




親米メディアで固められている日本では反米の尖兵であるチャベスの評判は
散々だが、確かに独裁的ではあるものの、貧しい側に立った政策と自立精神は
もっと評価されるべきだと思う。
グルジアのサーカシビリの敗北といい、また少し世界の流れが変わってきたようだ。
未だに冷戦構造のままの日本の外交を続けていると、いずれ世界の潮流から取り
残されてしまうだろう。







もう一つの大きなニュースが、京大の山中伸弥教授のノーベル医学・生理学賞の受賞だ。
やっと受賞かと思うと、心からうれしさがこみ上げてくる。
日本の再生医療には、今後大いに期待したい。






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